第6話

N.R♡
72
2021/10/17 14:25 更新
永瀬side



つまらない。

すごくとてつもなくつまらない。


仕事が嫌いなわけやない。

メンバーだってみんな良い奴やし

周りの環境にすごい恵まれてると思う。

だけど…………。


永瀬廉
永瀬廉
はぁー……。
平野紫耀
平野紫耀
どした?ため息なんか着いて
永瀬廉
永瀬廉
いや、いいことねぇなぁって
平野紫耀
平野紫耀
そうそう起こるものじゃないだろ
永瀬廉
永瀬廉
だよなー


紫耀と2人でファミレスに入り

集合までの時間を潰す



結衣
結衣
いらっしゃいませ!2名様でよろしいですか?
永瀬廉
永瀬廉
あー。はい。
結衣
結衣
では、空いているのでお好きな席にどうぞ!


店員さんに言われて適当に空いてる席に座る



平野紫耀
平野紫耀
決まった?
永瀬廉
永瀬廉
あーええよ


ピンポーン


結衣
結衣
はぁーい!!


紫耀が鳴らしたベルの音と同時に

さっきの子が返事をした。
結衣
結衣
ご注文はお決まりでしょうか?
平野紫耀
平野紫耀
ドリンクバー2つとハンバーグセット1つと廉は?
永瀬廉
永瀬廉
俺ポテトで
結衣
結衣
かしこまりました!
ご注文の方繰り返しさせて頂きます!
ドリンクバーがお2つとハンバーグセットとフライドポテトでよろしいでしょうか?
永瀬廉
永瀬廉
はい
結衣
結衣
ありがとうございます!
少々お待ち下さいませ!


ふと、顔をあげて店員の顔を見ると


綺麗な黒髪に白い透き通った肌

そして可愛い顔。


いや、俺の好きな顔。



その瞬間俺の中でドキッとして


これやっと思った。

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