第4話

4話
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2026/01/27 13:41 更新












 白鳥沢メンバーの方も自己紹介をしてもらい

 練習試合の準備をしてる最中 、赤髪のツンツン

 頭がやってきた 。



天童覚
天童覚
ネ ー ネ ー
あなたの下の名前チャーン

(なまえ)
あなた
えぇ ー と 、、
天童さんでしたっけ?

天童覚
天童覚
そーだよ ~ !
もう覚えてくれたんだネ !

(なまえ)
あなた
あ 、 いや 、まぁ
頭が印象的だったので


 そうすると天童が少し驚いた表情で


天童覚
天童覚
んぇ ? ブヒャーッ !!
あなたの下の名前チャンって面白いネ !
いーでしょ ~ この頭 ~




 あなたの下の名前は少し考えた後 、再び

 口を開く 。




(なまえ)
あなた
いや別にいいとは思いません
けど 、 まぁインパクトは
強いですよね

天童覚
天童覚
ブヒャヒャヒャ !!




 笑い方の癖強 、 なんて思いながら話していると

 後ろから聞き覚えのある声が名前を呼んでいた 。





牛島若利
牛島若利
随分と楽しそうだな
牛島若利
牛島若利
もう仲良くなったのか ?

天童覚
天童覚
あ ! 若利クン ジャーン !
天童覚
天童覚
仲良くなったよ ~ !
あなたの下の名前チャンって面白いネ!

(なまえ)
あなた
あ 、 いや 、、

牛島若利
牛島若利
そうか 、 それはよかった 。


 どうにかしてこの空気を終わらせたいと思った 。



(なまえ)
あなた
わ 、 若利くん っ
もう試合始まるよ !!

牛島若利
牛島若利
うむ 、 そうか 。
牛島若利
牛島若利
では行ってくる 。

(なまえ)
あなた
いってらっしゃーい 、、






 { いや 、 気まず 、、、 

   若利くんは気まずいって思ってないのが

   余計に気まずい 、、 }





~~~~~~~~~~~~~~~




 そう思いながら記録を書く 。

 やはり 、 王者ともなれば当たり前のように

 勝ち続けている 。






 若利のスパイクフォームは誰よりも綺麗だった 。

 空中で止まっているように見える姿勢 、

 久しぶりに近くで見たあなたの下の名前は思わず

 『 綺麗 、、、 』 と こぼしてしまう 。




(なまえ)
あなた
変わってないなぁ...
 


 ピー ッッ !!


 笛の音がした 。

 青葉城西に 26対28 で白鳥沢が勝った 。




 
(なまえ)
あなた
お疲れ様です 



 真夏 、 試合で汗をかいた選手達に

 冷たいスポーツドリンクを渡す 。





牛島若利
牛島若利
ありがとう

天童覚
天童覚
ありがと ー !

五色工
五色工
あ、ありがとうございます !



 { 前髪 ... ぱっつん .....

すごい 、 意外と似合ってる 。

   坊ちゃん なのかな 、?  }


白布賢二郎
白布賢二郎
ありがとうございます 。





 { 前髪 ... 2人目 !

  失敗したのかな 、 ? }





(なまえ)
あなた
君 、
前髪 ... 切るの失敗したの ?

白布賢二郎
白布賢二郎
はぁ ?



   {  地雷踏んだ ... }



天童覚
天童覚
ブヒャー ッ !

牛島若利
牛島若利
む 、 そうなのか ?

瀬見英太
瀬見英太
白布 ~   そうなのか ?

大平獅音
大平獅音
面白い子が来たね ~





みんなくすくす笑っている様子だ 。

瀬見は白布をいじるように質問をしている 。




(なまえ)
あなた
え 、 あ 、 ごめん

白布賢二郎
白布賢二郎
いやまぁ 、 いいですけど...

五色工
五色工
白布さんも失敗するんだ...

白布賢二郎
白布賢二郎
おい 、聞こえてるぞ 。

________________________




/ 今回長め ??

 瀬見さんむずいっすね ...

 既読感覚で♡と☆くれたらうれしーです っ!

 さいなら 







 

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