白鳥沢メンバーの方も自己紹介をしてもらい
練習試合の準備をしてる最中 、赤髪のツンツン
頭がやってきた 。
そうすると天童が少し驚いた表情で
あなたの下の名前は少し考えた後 、再び
口を開く 。
笑い方の癖強 、 なんて思いながら話していると
後ろから聞き覚えのある声が名前を呼んでいた 。
どうにかしてこの空気を終わらせたいと思った 。
{ いや 、 気まず 、、、
若利くんは気まずいって思ってないのが
余計に気まずい 、、 }
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そう思いながら記録を書く 。
やはり 、 王者ともなれば当たり前のように
勝ち続けている 。
若利のスパイクフォームは誰よりも綺麗だった 。
空中で止まっているように見える姿勢 、
久しぶりに近くで見たあなたの下の名前は思わず
『 綺麗 、、、 』 と こぼしてしまう 。
ピー ッッ !!
笛の音がした 。
青葉城西に 26対28 で白鳥沢が勝った 。
真夏 、 試合で汗をかいた選手達に
冷たいスポーツドリンクを渡す 。
{ 前髪 ... ぱっつん .....
すごい 、 意外と似合ってる 。
坊ちゃん なのかな 、? }
{ 前髪 ... 2人目 !
失敗したのかな 、 ? }
{ 地雷踏んだ ... }
みんなくすくす笑っている様子だ 。
瀬見は白布をいじるように質問をしている 。
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/ 今回長め ??
瀬見さんむずいっすね ...
既読感覚で♡と☆くれたらうれしーです っ!
さいなら


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。