📱視点
よーし…
ついたぞー!
南の塔!
それじゃあまぁ攻略してくか!
あっという間に最上階
ま、正直ここまではチュートリアルみたいなもんだからな
こっからが本番本番!
次はだーれだ!?
(ヒョコ)
(頭をだしてみる)
(ヒュン ゴッ)
(斧が壁に刺さる)
あっっぶな!?
殺意えぐくない??
いやバッチリ目が合ったから当たり前か…
うわー舌打ちされたんだけど…
さっきの外して気が立ってるみたいですね()
……って当たってたら俺が死んでるわ!!!!
もし当たったら…
く…首ちょんぱ……いや頭が割れる!!
はぁ……セルフツッコミしんど…
まぁそんなことは置いといて…
集中…!
【戦う】
(ヒュッ)
斧か…正直近ずきたくないな……
でもこっちも基本は近接だし…そういう訳にも行かないな
ひとまずしゅうとのときみたいに連続使用してそこでできた隙をつければ…
【戦う】
【戦う】
【戦う】
とりあえず3本…
(ヒュッ)
(剣が3本別方向から飛んでいく)
(キン)
(斧で防ぐ)
(サッ)
(避ける)
(ザクッ)
(剣を斬る)
は?
うっそだろ?!?!
どうなってんだよあいつおかしいんじゃねぇの!
…被弾覚悟で行くしかないか……?
(斧を持って斬りかかってくる)
(キィン)
ギリギリで剣で防ぐ
(と防いだ矢先、反応する間もなく斧の一撃が飛んでくる)
あ、これ避けれn
(ドスッ)
(少し吹き飛ぶがなんとか立ち止まる)
気持ち悪い
吐き気がする
目が回る
立ってられない
頭が痛い
でもなんで…刃じゃなかったんだ?
刃だったら確実に下半身なくなってたな…
(ギィ)
(首筋に刃がつき少し血が出る)
なんで…
止まって…
やろうと思えばやれるだろ…?
(ま け る な)
一瞬そう口パクした気がした
はは…
ここで負けたら次あいつに会う時目も当てらんねぇもんな?
これがあってようと間違ってようと殺られなかったのは事実だ
(ギュッ)
(斧の手持ちを握り首から離して立ち上がる)
【戦う】
【戦う】
【戦う】
【戦う】
【戦う】
コマンドを連続使用して剣を出す
でも狙うのは身体じゃない
手だ
まず武器を持つことを困難にさせる
手元に集中的に攻撃されたらさすがに捌ききれないだろ…
案の定動きがブレる
今回は、見逃さない!!
(ガキン)
(剣で斧を弾き飛ばす)
(斧が飛び離れた場所に落ちる)
(そしてその流れのまま斬りかかる)
きつい…
さっきのでだいぶ体力持ってかれてるからな…
そろそろ…終わればいいけど…
まだ1回しか攻撃が当たってないし…
行動できるほど体力も余ってない
って弱気になるなよ!
いける…俺ならいける……絶対!
(斧をいつの間にか手に戻している)
【戦う】
攻撃されたときの回避行動は増やしておいた方がいいからな…
今までの行動を見るに1箇所を狙われるとさすがに追いつけないっぽい…
【戦う】×7
これで一気に畳み掛ける
(何本かは防がれるが読み通り1箇所を狙われると回避行動が少し鈍るよう)
さすがにこれはもらった!!
(ザッ)
(こちらの攻撃があたる)
ただやっぱりと言うか…戻る気配はないな…
行動するしかないんだろうが…全くと言っていいほど思いつかない!
煽ったらさらにえぐい攻撃きそうだし…
無理無理、俺そんなの避けれないって!
しゅうとのときはまだちょっと余裕があったけど今はない!!
次あいつのガチの攻撃受けたらまじで下半身なくなるっ!!!
それだけは絶対にいやだ!!
さてどうすれば………
(ヒュン)
(斧が目の前を通過する)
ですよねー
くっそ…考えすぎた!
てかまじで危ねぇ…
頭が縦に分割されるところだった!
とりあえずなんか行動するしかない
【行動】
あー
いつもの癖で言っちゃったー☆
絶対キレてる
怒らせた
さよなら俺の人生
GoodBye
一瞬で矛盾してるって
怒ってないよの後に殺すは確実にキレてるだろ!!
でもここで引き下がるわけにもいかなくなってきた…
もうどうにでもなれ!!
【行動】
あー言った言ったw
もうなんか怖すぎて逆に笑えて来た?
ははw
(ヒュン)
(投げられた斧をなんとか避ける)
(続いていつの間にか間合いを詰められるがそれもなんとか反応する)
(キィン)
(防御がギリギリ間に合う)
(すかさず踏み込み斬りつける)
これで終わらせる!!
(ザッ)
(壁に寄りかかる)
戻った…のか?
よし…戻ってるっぽい
(歩きながら)
それよりも俺は気になることがある
そう覚えてること、1回確実に殺されそうになったのに何故か攻撃が止まった
あれはなんだったんだ…?
どういうことだ……?
じゃあそれがあの時のタイミングってことか…?
…ま、今回は俺も結構怪我したし一旦戻るかー













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。