────キーンコーンカーンコーン───
8時30分朝休みの終わり、みんなが朝学習に入る頃
───ピーン⤴︎︎︎⤴︎︎ポーン⤵︎ ︎パーン⤴︎ ⤴︎⤴︎ポーン↓─────
「えーー、1年A組あなたさん、あなたさん、
至急学年職員室までお願いします」
放送が流れた途端思わず声が出る
そう言いながらも渋々学年職員室まで向かう私
この頃あなたはあんな地獄を迎える事になるなんて
想像もしていなかった
ガチャ
私は学校職員室の扉を開ける
………………………………………
(ええええええ、、、まてまて、ん?え、?
なんで???
え、?てかジェシーお兄ちゃんだよね?これ?
ええええええ????
情報量えげつないて!???)
そこには学年主任が居た
(えええ?なんで親になってる!?)
てか、そうですって言って
みたいな目で見てくるのやめれる?ジェシーお兄ちゃん
私なら分かる、これ先生がブチギレる寸前
(oh、、、じ、ご、く、の、く、う、き、)
(うん、何も動じてないの逆に尊敬する)
(て、先生安心しちゃってるじゃん)
ガチャ
(あ、あああああたたたたたたたたたた)
(やばいやばすぎる)
(嫌な予感が、、、、、)
あなたが後ろを振り向く
その途端、
やっぱり、全員揃って来んなってーーー
あーーー先生キレちゃったーー
全員が席に着く
WWW
樹兄はガチで忘れてそうなんだけどWWW
(ってー!それ今かー??!!!やばいってー!!!)
いややばいてー
……………………………………
どうやってこの場から抜け出せばっ!
じ、ご、く、
地獄すぎたので割愛
(決して書くのがめんどくさいとか
そういうんじゃないですしねぇーーー)
後日、やっぱりお兄ちゃん達は学校内で目立つことを禁止された
ちなみに今日も学校の駐車場には、お兄ちゃん達の車がいつも通り止まっている、、、











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。