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第1話

いつもの日常
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2026/04/02 13:06 更新
ジェシー(五男)
「あなた!朝だぞー!」
朝6時。

爆音でドアを開けてくるのはジェシーお兄ちゃん。
あなた
「うるさい!!!学校8時!!」
布団にくるまりながら叫ぶと、
ジェシー(五男)
「いやでもさ〜朝ごはん食べないと大きくなれないよ?」
って優しい声。

いや、声は優しい。声は。

でも行動が騒音公害レベル。
じゅり(三男)
「ジェシー、朝からうるせぇ」
低めの声で入ってきたのは樹お兄ちゃん。

救世主きた…と思ったら
じゅり(三男)
「あなた、今日迎え行くから」
あなた
「え、なんで?」
じゅり(三男)
「いや普通に心配だから」
過保護すぎるだろ。
ジェシー(五男)
「いやいや俺も行くから」
じゅり(三男)
「は?俺だろ」
ジェシー(五男)
「いや俺」
じゅり(三男)
「いやいやいや」
…なぜか始まる“迎え行く権争い”。

ちなみに私は徒歩10分の学校に通ってます。
ほくと(四男)
「お前らうるさい」
静かに言ったのは北斗お兄ちゃん。

助かった…と思ったら
ほくと(四男)
「あなた、帰りコンビニ寄るなら俺も行く」
いや増えた。

保護者増えた。
しんたろー(六男)
「てかあなた今日かわいくね?」
慎太郎お兄ちゃんが急に言う。
あなた
「え、そう?」
ちょっと嬉しいじゃん。
しんたろー(六男)
「うん、今日100人に告られるわ」
あなた
「いや盛りすぎ」
しんたろー(六男)
「いやガチ」
あなた
「ガチなわけあるか」
でもちょっとだけニヤけたのは秘密。
たいが(次男)
「…あなた、これ」
玄関で待ってたのは京本お兄ちゃん。
あなた
「なにこれ?」
たいが(次男)
「新しいヘアピン。似合うと思って」
あなた
「え、かわいい!!」
つけてみると、みんな一斉に
全員
「かわい」
って言うのやめてほしい。

照れるから。
こうして私は今日も、

うるさくて、優しくて、ちょっと過保護すぎる

“最強のお兄ちゃんたち”に囲まれて生きている。
でもね、

たまに思うんだ。

この家族──

ちょっとだけ、

いや、かなり最高かもしれないって。
第2話予告🔥

「学校に“お兄ちゃんバレ”事件発生!?」

あなたの平和な学校生活、崩壊の予感…
 

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名前の部分ちゃんと自分の名前入ってますかー?
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入ってない😭
2%
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