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第16話

ユンギ
……ごめん
それだけ、?
ダヒョン
……そっか笑
帰るね、来てくれてありがとう
ユンギ
は、?
席を立って帽子とマスクをして会計を済ませ店を出る。

1人で帰り道を帰ってると、涙が溢れてくる。

私ってそんな弱いのかな、ユンギに心配しかかけてなかったのかな。

ダヒョン
……うぅぅ
今の時刻は午後11時。こんな時間に出歩く人なんて居ない。誰も見てないからいっか……。

ユンギ
…おいっ、
腕を引かれて気づけばユンギの腕の中。
ダヒョン
何、なのっ
ユンギの息が荒い。

走ってきたの?動くの嫌いなくせに。


ダヒョン
あんたなんか嫌い
ユンギ
…うん
ダヒョン
嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い!!!!!
ユンギ
……うん
何度もユンギの胸を叩くけどビクともしない。
ユンギ
俺が好きだからいい
ダヒョン
………あんたなんか大嫌い



















end.









「嫌い」終わりました。続きは書かないつもりです。ご想像におまかせします笑 読んで下さりありがとうございました!!!!!