sideあなたの下の名前
午前の授業を終え、冬夜たちと一緒に食堂に向かう。
ここが、食堂、、!
とんでもなく美人な女の子に飛びついた夏目くんを茶髪の男の子が殴って止めていた。痛そう、、。ていうか、冬夜の後輩たちってこの子達かな。
女の子の周りには双子らしきそっくりな男の子2人、クール系な男の子、爽やかな男の子がいた。
もう1人の子に強く睨まれる。いや、上目遣い、かな?
美人に下の名前で呼ばれて、びっくりする。美人の距離の詰め方はよくわからないな、、。
爽やかな子、なんだか黒そうだな。笑
なんとなく、今まで関わってきた男の子には女の子が嫌いそうな雰囲気がある。まあ、これだけ顔が良かったら言い寄られるもんね。
あら。この子達には嫌われてそうだ。何か関わる機会があれば仲良くなれると良いな。
冬夜と一緒に和食屋さんに注文しに行く。なんだか、隣に冬夜が居るって本当に幸せだな。
side夏目
2人が居なくなったのを確認して、春季に告げる。
sideあなたの下の名前
どうやら、ここに居るみんなは由姫ちゃんが好きらしい。ということは冬夜も、、?
そこで、考えるのもやめた。大丈夫。自分に言い聞かせた。
アンケート
次回で夢主ちゃんと冬夜くんくっつけますか?
まだ
42%
くっつける
58%
投票数: 38票













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。