第44話

43話
94
2026/06/03 21:00 更新

ろん
僕の理性壊そーとしてる?
あなた
っ…!?//
あなた
ち、ちがっ…あの、、
ろん
うそうそ、恥ずかしかったよね笑
ろん
嫌とかならない?
あなた
た、たぶん…嬉しい
ろん
ッ、はぁー
ろん
じゃ、もっとこーゆースキンシップするから慣れてね?
あなた
ぁ、ぅぅ…///
ろん
はーむり。ほんとかわいいね ギュッ
ろん
昔のツンも良かったけど今もかわいすぎ
あなた
うざぃ、、
ろん
弱々しぃーね?笑
あなた
ばかあほもうしらない
ろん
えぇ笑 機嫌直して?笑
あなた
やだ、
あなた
ろんは私の知らないこと知ってるし
あなた
私ばっか仲間はずれみたいじゃん…
ろん
うーん、、
ろん
じゃあ、僕の友達紹介してあげる
ろん
僕があなたを除いて唯一信じられる人
あなた
…会わせてくれるの、?
ろん
良いよ
ろん
遅かれ早かれどのみち紹介するつもりだったからね
あなた
ふぅん…
あなた
じゃあ、
ろん
ん?
あなた
もっところちゃんのこと教えて、?
あなた
私だけしか知らない話とか…ほしぃ
ろん
えぇ、ちょーかわいい…
ろん
うーん、僕とあなただけの話かぁ
ろん
あ、約束の内容って覚えてるの?
あなた
いや、約束は合ってるのかわかんない…けど
ろん
うん、言ってみて?
あなた
えと、私達がずっと一緒で居れるのが恋人になることだったから…
あなた
恋人になってずっと一緒に居ようねって
ろん
あ~なるほどね
あなた
や、やっぱ違うよね
ろん
微妙にかすってるかもね
あなた
…正解は?
ろん
今これ言うのはちょっと恥ずかしいんだけどさ、、笑
あなた
うん
ろん
僕あなたのあだ名のことだいすき
ろん
で、あなたのあだ名も僕のことだいすきって言ってくれて
ろん
僕が大きくなったらあなたのあだ名を守れる男になるから
ろん
もし守れるようになったら僕の一生のお姫様になって欲しい…って
ろん
はっず、、///
あなた
じゃあ、もう一生私の王子様ってことだね
ろん
ッッ!

昔の君と少し影が重なって見えた

その時はもう私はころちゃんのお姫様になってるんだね
えへへ、うれし~
私だけの王子様だね
ろん
…うん。もう一生僕のお姫様だよ

そっと触れてお互い何も言わなくてもこの後の行動が分かるかのように

ゆっくり目を閉じて口付けをした_

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