私は 高2の あなたの名字あなたの下の名前
今は学校と部活が終わり帰宅をしている所だ
部活はバレーをしているから
毎日のように身体全体を使うのだ
突然後ろからフードを被った怪しい人に
声を掛けられたのだ
怪しい人の後ろにはもう1人フードを被り
マスクをしている怪しい人が居た
今日はお母さんにも真っ直ぐ帰ると
言ってしまったから流石に着いて行くのは
ちょっとまずい
フードを被った怪しい人達の口から
″星導″と″小柳″というのが聞こえた
私は催眠術を掛けられピンチな状態なのにも
関わらず深い眠りについてしまった
ここから先私は凄く怪しい場所に
連れていかれるとは全く思っていなかったのだ
◀ るべ 📞 三
今日
つ🅰️ ア ヤ シ イ 薬 屋 に
保 護 さ れ ま し た .
𝚂𝚃𝙰𝚁𝚃












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。