小説更新時間: 2026/03/31 06:29
連載中
天才児な最弱殺し屋ちゃん

- ミステリー
- 夢小説
裏社会で広がる噂
そこにとある噂があった
殺し屋なんて知らない人が居ないほど有名な噂
それは
"最弱な殺し屋が居る"
と言う噂
正体は知れ渡っていて周りから遠い目で見られる
小さな身体をした1人の少女
グループを組まずにソロで活動していて
色白で赤の血がよく目立つ
そんな彼女こそが
"最弱の殺し屋ちゃん"
でも彼女は周りに比べて賢く
"天才児"
そしてきっとこの世界で一番の
"狙撃手"
周りには狙撃手なんて事は知られてなかった
とある日彼女と依頼が被った彼らが現場に辿り着く
ターゲットに近づきタイミングを伺いながら
引き金を引き始めた時
ターゲットの心臓を綺麗に通り抜ける銃弾
??? 「誰がやったの?」
??? 「分からない……」
果たしてあんなに腕が良い狙撃手なんて存在してたか
そう考える彼ら
その日から彼女の正体を探り始める
"絶対僕のにしてあげる"
「待ってて必ず迎えに行くから♡」
そして彼女はいつしか
"姫"
と呼ばれるようになる
チャプター
全7話
3,608文字
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