いつもなら誰よりも早く起きて、みんなを迎えるのだが今日はいつまで経っても起きてこない。永倉の腹の音が響く
藤堂と原田は彼女の部屋へと歩いていく。襖をトントンと叩くが返事がない
あなたは布団にくるまっていた。しかし、顔色は悪く、布団が真っ赤に染っていた
慌てふためく2人を他所にあなたは気づく。月のモノが始まってしまったのだ。ここに来てから来てなかったため油断していた
慌ただしく2人は出ていく。ここに来てからなってなかったから油断していた。おそらく、ここにも慣れてホルモンバランスが安定したのだろう
あなたは言っても絶対動くとわかっていた土方は、井吹を呼んでくる。龍之介は彼女が女だと聞かされて困惑していた
なぜか井吹の方が辛そうな顔をする。そっとあなたのおなかに手をあてる。どうやら暖めてくれているようだ
誰を呼んできて貰いますか?
アンケート
看病してもらいたい人
土方さん
27%
沖田さん
36%
斉藤さん
1%
平助
10%
左之さん
12%
その他(コメントに書いてね。なければ書けないよ)
13%
投票数: 77票





















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!