第23話

再開
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2021/06/15 22:22 更新
この時私は、保健室に行くのを
一瞬でも躊躇うべきだったのだ…


まさか…







こんな事になるなんて…





私は…



思わなかった
(なまえ)
あなた
師匠〜

背中がヤバいッス
ぬらりひょん
ぬらりひょん
我慢しろ馬鹿弟子
(なまえ)
あなた
ガチのガチでヤバいッス

服が背中だけ濡れてる…

汗と多分だけど血がべっちゃりついてます
ぬらりひょん
ぬらりひょん
バカもん!!
何故早くいわぬ!!


急ぐぞ!!
とぼとぼと、背中に負担が余りかからないように歩いていたぬらりひょんだったが


あなたの言った一言で
なりふり構わず走り出した
(なまえ)
あなた
ぬぉぉぉぉぉ!!!!
師匠!師匠!!!!早すぎぃぃぃぃぃぃぃ
ぬらりひょんの走るスピードが早すぎるからだろうか?


あなたは絶叫マシーンに乗っている感覚であった


✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..:・✽・:..。o¢o。..
【保健室】


あれからぬらりひょんが絶叫マシーンの如く走ったおかげで、気絶寸前ギリ(絶叫系苦手女子)
でつくことが出来た

ぬらりひょん
ぬらりひょん
付いたぞ
(なまえ)
あなた
◎$♪×△¥●&?#$!

ぬらりひょん
ぬらりひょん
なんだと?
(なまえ)
あなた
じ……じぬがとおもっずぁ
ぬらりひょん
ぬらりひょん
大袈裟な
(なまえ)
あなた
いやっ!マジで!!
冗談抜きで!!
(なまえ)
あなた
背中痛いわ
師匠早すぎでジェットコースターかと思ったわ!!!!!!!!!!!!
こうみえて、私絶叫系苦手を通り越して

マジで本気にダメなんですって!!!!!!


まぁ、コレは師匠には内緒にしとこう…


声に出して言ったら最後…

師匠…絶対修行メニューに追加してくる絶対←



ガラッ!!



無駄口を叩きながら保健室を開けた2人



あなたは見てしまった…






今は関わりたくない









YSPクラブ御一行と生徒会長に…

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