気がつくと俺は、
また少し、
メンバーと撮影から、 目を背けていた。
のかもしれない。
日に日に増えていくため息とアンチコメントも、
メンバーからの病人扱いも。
1人の部屋。そんな声が 無意識に 飛んで出た。
俺は、そんな気持ちのままふらっと外に出た。
暗闇の中、夜風は 木々を 揺らしている。
ここは、リオラに初めて会った公園だ。
初めがあるなら終わりもある。そうだよな。
スマホを取り出す。連絡しよう。
もう、、やめよう。電話で、ちゃんと言わないと。
スマホをつけた時だった。
逃げようとなのか、立ち上がった俺の手首が掴まれた
はい!ありがとうございます!
Jerryさん、(綴り違ったらごめんなさい)
理夢さん、
スポットライト!ありがとうございます!
そして次回は、
いいねが 275になるか、
スポラ 1回
コメント 5件(5人)
にします!
質問です
アンケート
この小説、何エンドを望んでる?
もちハッピーエンド
74%
アンラッキーエンド
9%
曖昧エンド
17%
投票数: 94票
もうストーリーは決まってるけど、
書き方によっては、変わるかもだから一応ね?
聞いてみようと思いました。



















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。