気がつくと俺は、
また少し、
メンバーと撮影から、 目を背けていた。
のかもしれない。
日に日に増えていくため息とアンチコメントも、
メンバーからの病人扱いも。
1人の部屋。そんな声が 無意識に 飛んで出た。
俺は、そんな気持ちのままふらっと外に出た。
暗闇の中、夜風は 木々を 揺らしている。
ここは、リオラに初めて会った公園だ。
初めがあるなら終わりもある。そうだよな。
スマホを取り出す。連絡しよう。
もう、、やめよう。電話で、ちゃんと言わないと。
スマホをつけた時だった。
逃げようとなのか、立ち上がった俺の手首が掴まれた
はい!ありがとうございます!
Jerryさん、(綴り違ったらごめんなさい)
理夢さん、
スポットライト!ありがとうございます!
そして次回は、
いいねが 275になるか、
スポラ 1回
コメント 5件(5人)
にします!
質問です
アンケート
この小説、何エンドを望んでる?
もちハッピーエンド
78%
アンラッキーエンド
10%
曖昧エンド
12%
投票数: 145票
もうストーリーは決まってるけど、
書き方によっては、変わるかもだから一応ね?
聞いてみようと思いました。



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。