第15話

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2025/02/03 22:00 更新
いきなりの他のみんなが来たが多分、何言っても無理だと悟った私であった

とりあえずみんなで水族館の中に入った

庶民水族館にはしゃいでいるホスト部

それを冷たい目でみるハルヒ

あなたの下の名前『…貸切で良かったですね、逆に』

鏡夜「そうだな」

ボンボン達が子供が初めての水族館に来た感じのテンションなんだけど

何故かなんかやらかさないか超不安なんだけど

あなたの下の名前『鏡夜先輩、超不安なんですけど…』

鏡夜「大丈夫だろ?それより…」ギュ

私の手を優しく握った

あなたの下の名前『鏡夜先輩?』

鏡夜「今日はデートだろ?あいつらは気にせずこっちに集中だ」

ドキッ…

あなたの下の名前『はい…』

何だろう

家でもそうだったけど鏡夜先輩が凄く優しい顔して真っ直ぐ私を見るとドキドキする

あれかな?

先輩が後輩に与える愛の飴とムチ的な感じかな?

鏡夜「何か間違ってる解釈している顔だが?」

あなたの下の名前『そんなことないでーす( 'ㅅ')』

鏡夜「とりあえず…周りがうるさいから静かなとこに移動するぞ」

あなたの下の名前『そっすね』

他のみんなをほっときながら私たちは別の場所にいどうした

あなたの下の名前『そういや、鏡夜先輩』

鏡夜「なんだ?」

あなたの下の名前『私が鏡夜先輩の許嫁って皆さん知ってるんですか?』

鏡夜「いや、まだ知らないだろうな」

あなたの下の名前『知ったらうるさくなりません?』

鏡夜「大丈夫だろ」

あなたの下の名前『鏡夜先輩』

鏡夜「何だ?」

あなたの下の名前『近すぎません?』

鏡夜「何か問題でも?」

あなたの下の名前『いや、ないですけど…』

鏡夜「ないならいいじゃないか」

そうだけど、理由がわからんけどドキドキしてきてんだよ〜

あなたの下の名前『あの、もうちょい離れ…!?』

振り向いたら鏡夜先輩の顔が目の前にあった

あなたの下の名前『……』

鏡夜「……」

あなたの下の名前『あの…近いです…///』

鏡夜「そうだな…」ナデッ

あなたの下の名前『鏡夜先輩…』

何故か少しづつ鏡夜先輩の顔が近づいてきた

ちょっ、まっ…!

これもしやキスなのでは!?

えっ?

キスのタイミングってこんなん早いの!

待って心の準備がぁ〜!

鏡夜「( -ω- `)フッ…可愛いな」

あなたの下の名前『へぇ……///!?』

今、鏡夜先輩の口から"可愛い"って?

私、耳おかしくなったのかしら!?

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