第60話

60話
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2025/02/15 09:00 更新
(なまえ)
あなた
.....俺のユニーク魔法は俺が想像する悪い事象とは反対の事象にするもの。だったら『あんたがユニーク魔法でみんなを傷つけるかもしれない』という事象を『あんたのユニーク魔法で自分が傷つく』という事象に変えることだって赤子の手を捻るより簡単なことなんだ、よ
ハーツ全員
あなたの下の名前/先輩/!!
リドル・ローズハート
あなたの下の名前、大丈夫かい!?
(なまえ)
あなた
......大丈夫、このくらい少し休めばすぐ治るよ。じゃあ、この人持って学園長んとこ行ってくる。皆、俺の親が迷惑かけてごめんねー
トレイ・クローバー
待て、あなたの下の名前!!
(なまえ)
あなた
ん?どうしたんですか?
トレイ・クローバー
お前は休んだ方が良い!何せ俺らに強力な防衛魔法を掛けながらユニーク魔法をかけたんだろう?なら、相当消耗が激しいだろ?
(なまえ)
あなた
まぁ、そうですね!今にもぶっ倒れそうです
ハーツ全員
休め!!!
(なまえ)
あなた
いやいや、流石に主悪の根源をここに転がせとく訳には行かないでしょ!?
リドル・ローズハート
それは僕達でするよ
(なまえ)
あなた
迷惑たんだからこれくらいはさせて?ね、お願い!
リドル・ローズハート
だが...
ケイト・ダイアモンド
じゃあ、俺が着いてく!.....良いよね?圧))
(なまえ)
あなた
あ、うん
ケイト・ダイアモンド
やったァー☆じゃあ、俺ら行ってくるね!
(なまえ)
あなた
ちょ!サラッと人が担いでるやつを掻っ攫うのやめてよー!
ケイト・ダイアモンド
あはははっ、捕まえてみなー
(なまえ)
あなた
もぉー!!
トコトコ(((((*´・ω・)
ハーツ全員
.......
エース・トラッポラ
......ほんと、あなたの下の名前先輩すげぇわ
デュース・スペード
そうだな。僕らを守りながら、暴走気味だった魔法士を無力化するなんて....
リドル・ローズハート
.....さっきのユニーク魔法は僕も反応すら出来なかった
ハーツ全員
エェ!?
リドル・ローズハート
.....あなたの下の名前は、やっぱり僕より強いと思うんだ。精神的にも、魔法的にも
トレイ・クローバー
確かに、3年でも出来るかどうか分からない程強固な防衛魔法を素早く張ってその上で生きたまま相手を無力化...そんなの並大抵の人間ができるような事じゃない
エース・トラッポラ
うへぇ...あの人まじで最強じゃん
デュース・スペード
僕も頑張ろう!
エース・トラッポラ
あのさぁ...何なの努力とかしてなれるものじゃないってば才能だよ才能
リドル・ローズハート
いや、それは違うよ。彼は入学してから、ずっと魔法の技術を磨いていたんだ。それでボロボロになって帰ってきたこともあった
エース・トラッポラ
え、
リドル・ローズハート
彼は、僕達が思ってる以上に努力家だよ
ハーツ全員
.....
学園長室の前
(なまえ)
あなた
.......
ケイト・ダイアモンド
....なんか、緊張するね
(なまえ)
あなた
大丈夫、ディ兄にはもう説明してあるから。.......もう来て説明してるっぽい
ケイト・ダイアモンド
え?....だね
学園長室の外まで聞こえてくるくらいの声でクルーウェルが慌てており学園長にキレていた。
ケイト・ダイアモンド
はいる?
(なまえ)
あなた
いいでしょ☆
バーンッ!
(なまえ)
あなた
たのーもー!
ディア、クル「あなたの下の名前/くん/!!!」
ケイト・ダイアモンド
ちょちょちょっ!そんな道場破りみたいに...
(なまえ)
あなた
まぁーいいじゃないのぉー♪....説明は良いよね?じゃあ、この人よろ!
ディア・クロウリー
わ、わかりました
デイヴィス・クルーウェル
あなたの下の名前!大丈夫なのか!?
(なまえ)
あなた
あー、大丈夫!じゃあ、寮に帰るねー。行こ?けーくん
ケイト・ダイアモンド
あ、うん
ディア、クル「あなたの下の名前/くん/ー!」

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