第64話

物語解説その4
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2025/07/02 14:14 更新
どんだけ続くんだこの解説は(
と言うことで今回もよろしくお願いしますね、今回は最終戦前(十二話〜二十五話)まで解説して行きたいと思います
第十二話
この回は霊夢さんとらびまるが2人でお話ししているシーンがあり、ほとけさんの闇堕ちからのお名前初登場回でしたね、
そして、この回ではらびまるが怪しい存在すぎることや、霊夢さんが悩んでいる描写など、心情的なものを多めに取り入れた回ではありましたが…終盤で出た赤い光、アレは火星を模した光を具現化させ、霊夢さんを潰しにかかろうと、無理だとしても自信が強敵だと思わせる為の行為だったんです、要は悪戯紛いです、タチが悪いですね(
第十三話
ほとけさん大暴れ回&パチェさん不憫回ですね…(
この時のほとけさんのほんとなら…発言は、黒幕開設の際に話しちゃったのでパスするとして…
此処でいふさんの言っていた分断について、これはほとけさんに注意を引かせる事により、白玉楼奇襲の際に邪魔が入らないようにする為の策だったんですよね
第十四話
此方の回はほとけさんが人里に逃亡して待ち伏せされてたり、いふさんが白玉楼に現れ、妖夢さんを眠らせたりした回でしたが…これと言った解説要素は私からはないですね、言うとしたらタイトルの「過ちは何処から?」ですが、これは青組のお二人が心の奥底で思っている後悔のようなものだと思っていただけると、
第十五話
ほとけさんvs霊夢さん&悠佑さん兼霊夢さんラスワ発動回でしたね、「貴方じゃ敵わない」、と言うタイトルは霊夢さんには到底実力では及ばないよって言ってるだけのそこまで意味はないやつですね、はい
第十六話
最後白玉楼完全乗っ取りシーンがあったこの回、妖夢さん闇落ちでしたね、水面下で起こる不穏な空気、異変という名の嵐が来る前の安寧の一時と色々情報量が増えていく感じでしたが、この辺りは要素を意識しながらも半分脳タヒだった記憶がありますね、はい(
第十七話
初の初兎さん視点回でしたが…此処からは拠点を秘密基地のような場所から白玉楼へと移っていた辺りですねこの秘密基地というのはほとけさんの能力の応用で地球を模したものを地中へと埋め、そこに身を潜めてたらしいです、知らんけど(
ついでに言いますと、ないこさんの自我は悠佑さんの能力が目覚めた辺りですごい深い所に押し込められています、その為ないこさんの振りをした黒幕が色々してたのですが…私はこの時のないこさんをDV系彼氏と呼んでたりします(
第十八話
此方は悠佑さん訓練回でしたね、此方で話していた悠佑さんのスペカは歌とついたものの方が強力になる理由と致しましては、純粋に歌に人生を賭けていた悠佑さん、そして歌い手として、いれいすメンバーと自身を繋いでくれたもの…彼にとっての歌とは、誰かを救うことのできるもの、そう言った信念や積み重ねが、悠佑さんの能力に強く現れていたものだって感じですね、因みに悠佑さんのスペカは、悠佑さんの個人曲などを参考に考えてますね
第十九話
妖夢さんに裏がありそう…ってなってた回でしたね、怪しさ満点だった為めちゃくちゃ警戒され、それに気づいてどうにかしようと悩む妖夢さんの構図だったのですが…まぁ、わかりやすいですよね、怪しいので…(
因みに、妖夢さんがあの場所にいた理由は、シンプルに悪霊を集めたりしていたからですね、何かあった時に霊夢さん達へけしかけて時間を稼ぐ為の保険でした
第二十話
此方の回ではらびまると初兎さんがこそこそお話をしたり、咲夜さんが美鈴さんにナイフ投げたりと何処かわちゃわちゃした感じの回でしたね、…以上です(
第二十一話
初兎さん潜入バレしたお話ですね、初兎さんがおどおどした雰囲気になってる理由は、ないこさんへの怯えもありますが、相手を油断させる為の打算的な態度でもあります、頑張って考えた結果だそうですよ
そしてタイトルは咲夜さんと初兎さんが行動する理由についてを表したものになりますね
第二十二話
ついに悠佑さんと初兎さんが顔合わせしてしまった回、二十一話で私は初兎さんの雰囲気や態度は打算的なものだと言いましたが…この回では悠佑さんへの罪悪感で溢れ、演技関係なく泣き出しそうになってしまいました、そしてそれを見た悠佑さんや他の皆さんは、酷く辛い思いをしたのでしょう、そして…酷く黒幕に怒りを募らせたでしょう
第二十三話
此方は違反を起こす側の面々…更には黒幕の視点でのお話でしたが…この時りうらさんがないこさんへ弟ムーブみたいに接していたのは、最初に自身へ可能性を見出してくれたないこさんへ無意識的に懐いてるのと、彼自身の末っ子属性ですね、そして、幽々子さんのシーン、此処では念の為の保険をかけたかったようですが…幽々子さんが折れない為、断念したそう
因みにそれは幽々子さんの能力が関係しているんですよね、そりゃ大事になる…
いふさんが黙っている吹き出しは、心情的なものがありますのでご想像にお任せします
第二十四話
らびまるによるお話回、初兎さんが対抗できたのは「真を撃ち抜く程度の能力」によるもので、無意識的にその真…黒幕の力を見抜くことができた為、得体の知れない力から自我だけを守ることができたんです、詳しい説明はこれだけですかね、
第二十五話
なんか色々起きてたお話ですね、これ(
一つ一つ説明していくと、悠佑さん視点の際に出てきた謎の人物ですが、アレはないこさんの生き霊ですね、その時が近くなったため、ないこさんが乗っ取られる前に使った能力が悠佑さんへ届いていたこと、その力が、決戦が近づいていることを伝えるために現れたんです、まぁ、大事なこと一切話さずに消えましたが…力尽きたんですかね…(

そして初兎さん視点ではいふさんが初兎さんへ伝えに来ていたシーンがありましたが…バレなかった理由は能力を自信に纏うことで気配を惑わせていたから…らしいです、

霊夢さん視点はシンプル魔理沙さんが様子を伺ってバレたので逃げたってだけですね、はい
と言うわけで、今回は以上になります
此処から情報量が頭おかしくなるので、気合いで書きます…(
それでは次回もまた見てくださいね!
バイバーイ!

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