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第7話

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2026/05/28 08:00 更新



















   a k s i d e



a k .
 …… んっ 、 朝か 



   窓から差し込む陽光で 目が覚める 。



   嫌だな 、 と 呟きながらも 支度をする 。



   … って言っても 、 服を着替えて

   軽く 身だしなみを整えるだけだが 。






a k .
 … ふぅ 、 問題無し と 



   部屋の扉を開けて 廊下に出る 。



   少し一階が 騒がしいような気がする 。



k t y .
 … ねぇ 、 君 … あっきぃ だっけ ? 

a k .
 そうだけど … 

k t y .
 ちぐ … ちぐさくん 、 知らない ? 

a k .
 え?
 知らない … けど 、 



   何かと思えば 、 浅葱の彼の 行方が

   分からない というものだった 。



k t y .
 朝方から行方が 分からなくって 
k t y .
 彼の部屋の窓が 開きっぱだったから 
 窓から飛び降りたのかな


   今起きていることを 薄紅の彼から

   口頭での 説明をされた 。



   取り敢えず今は 、 翡翠の彼 と 菫色の彼 が

   浅葱の彼 の足取りを 少しでも掴むため 、

   捜索に出ているらしい 。



k t y .
 あっとくんが 呼んでたからついてきて 



   浅葱の彼は 恐らく 気配を消すことが

   上手いだろう 。



   彼が確かに居たはずなのに 、

   今居る此処にも 痕跡が全くと言っていい程

   残っていない 。



k t y .
 呼んできたよ ~ 

a t .
 随分と長く 寝ていたようだな 
 
a k .
 眠たかったんだから しょうがない 



   軽く会話を交わしつつ 、 蘇芳の彼が

   弄っている パソコンの画面を見てみる 。



a k .
 … これ 、 防犯カメラ ? 

a t .
 そうだね 、 何処かに ちぐさ が 
 写っているはず


   場所と時刻を変えながら 、 

   パソコンの画面と 睨めっこする 。



   でも なかなか スムーズに事は

   進まなかった 。






   見始めてから 数十分が経った頃 、

   進展があった 。



a k .
 ……  この影違う ? 

k t y .
 どれどれ 



   問題の箇所をもう一度 巻き戻して

   見てみる 。



a t .
 確かに … でかしたな 、 あっきぃ 

a k .
 本当かは怪しかったけどね 



   この会話の横で 、 誰かに電話をする

   薄紅の彼 。



   翡翠の彼 か 菫色の彼 のどちらかだろう 。



   現状を含め 、 少し楽しそうに話している 。






k t y .
 ぷりちゃん が来てってさ 
k t y .
 あっちも 少しは掴めたっぽいから 
 人手を増やそうって



   その言葉で 、 俺達は すぐさま玄関に

   向かう 。



a k .
 ぁれ …… ? 



   彼の目線の先は 、 薄紅の彼が

   首から下げている タブレット 。



   その様子に 蘇芳の彼 が透かさず突っ込む 。



a t .
 あ 、 俺は けちゃに頼まれて見ていた 
 だけだからな

k t y .
 そうそう 、 あっきぃ 呼びに行こうとして 
 任せてただけ !!



   本当に機械類に詳しいのは 薄紅の彼で

   蘇芳の彼は お手伝い的なポジション

   だったらしい 。



k t y .
 ちょっと 顔赤くなってる  

a t .
 紛らわしかった俺らが悪かったな 

a k .
 もう … 此方見ないで !! 



   俺は 逃げるように 、 家から飛び出た 。





















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 何を書きたいのか迷い中 🌀 

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 書けてはいるのに 結構期間 
 開いちゃってるの申し訳ないです 😭 

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 これからもっと 減るかもなんで 
 すみません

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 先に 謝っときます 🙇‍♀️ 

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 地道に待っていてくれると嬉しいです 🙏 



 
   よければ 誰か交換宣伝しませんか ><
    誰でもいいので よければ 🙌🏻

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