ホソクと約束した大会が明日に迫っていた
でもその前に委員会があった
ホソクに誘われて私喜んでたけど
明日の大会ってスンワンちゃん来るんじゃ…
すっかり忘れてた…
スンワンちゃんとは同じ委員会だから行く教室も一緒
スンワンちゃんの表情はニコニコだけど
私は心臓がバクバクしていた
スンワンちゃんは私とホソクが仲良いのどう思ってるんだろう
聞きたいけどどんな反応するのか怖くて聞けなかった
目的地の教室に入ると
私の前の席にスンワンちゃんがこっちを向いて座わった
スンワンちゃんが小声で聞いてきた話題に驚いた
聞かない方が身の為なのに
聞いてしまった、、、ホソクとの…
もう最後の方はヤケクソだった
やっぱり聞かなきゃ良かったって思った
それに、、、
飛んじゃうくらいのセックスをするホソクに抱かれている
スンワンちゃんが羨ましく感じてしまって
めちゃくちゃ凹んでしまった














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。