学校から帰ってすぐに鵜飼さんの家に集合になった
い、石黒センパイよりモテていたの?!
ど、どんだけ可愛いんだろ
と話していると
と鵜飼さんに案内された場所は
薄い淡いピンク色の家で可愛らしい印象の家だった
表札には
あなたの名字と記されており、この人達が高野さん達の幼馴染なんだなって思った
ピンポーンとインターフォンを押すと
ドアが空いた
その人は男の人で、ちょっと紫色が薄く入っていて、グレーの髪の毛で身長が少し高めの男の人だった
な、なんて言うか、すごい女の子から人気がありそうな人だなぁ
と思っていると
と声がした方に顔を向けると
めちゃくちゃ美少女が立っていた
その人は腰まである黒い髪の毛に、水色の目をしていて、美という文字はまさにこの人にピッタリだった
ごめんごめんと言いながら、笑顔を向けるその人
と高野さんと鵜飼さんがそれぞれ喋った
と言われて、私達は上がらせてもらった
と言われて、2回のお部屋に行く
ドアには可愛らしい花飾りが飾ってあった
でも、1番びっくりしたのが
部屋がすごく綺麗なんだけど、学習机の上に、教科書や参考書などがあって、ベランダにはお花があって、本棚がいっぱい!
と言いながら、学習机の上を片付けていく
でも、チカくんが
なんて言って、目を輝かしてるの
普段はアポロしか読まないくせに
なんて思ってたらあなたの下の名前さんが戻ってきた
と言い、私達にクッキーとハーブティーを出してくれた
ひと口食べると
お菓子作りが得意なチカくんが あなたの下の名前さんに聞いていた
うわー、こうやって気遣いができる人こそモテるだろうなぁ
とお茶で和んだくらいで、あなたの下の名前さんが口を開いた
そういえば確かに…
えぇ?!珍しい!自分からは絶対しないのに!
みんながしてるからかな?
とあなたの下の名前さんが鵜飼さんと高野さんに聞くと
2人が
と言った
私達はうんうんと、頷いた
そしたら、あなたの下の名前と綾部さんが目を見開いて、驚いていた












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。