織山「そろそろ いいですかね?」
北川「ごめんねぇー笑」
黒田「あ、いたんだ。」
『ごめんごめん笑』
檜山「ま、いいじゃん。おめでとう」
黒田「よし!これで 光成に勝った!」
『あ、笑』
黒田「ん?なに?」
『はじめてのキスはってやつさ、』
檜山「あなたの初キス 俺だから笑」
黒田「はぁ!? ありえないんだけど
なんで 俺はこんなに 光成に負け続けなければならない!
別れた時も 元カレとしては 光成の方が上で、
付き合えたと思ったら 初キスは光成で、
拗ねた時も 光成しか慰められないって、!
ねぇ!あなた!なんなの!!!」
『あ、じゃあ 別れる?』
黒田「お願いだから それ言わないで!」
『ごめんって笑』
檜山「まぁ、これからの初めては 光輝が奪えば?」
『何言ってんの笑』
黒田「あー、そうだね。たしかに。」
織山「やだー、檜山 へんたーい笑」
黒田「え、まって。手は繋いだ?恋人繋ぎ?
お泊まりとかした?同じベッド?
どこまでやった?なにがまだ?」
『なんなのこの人笑』
檜山「まぁまぁ、笑」
北川「いいんじゃない?なんか平和で笑」
織山「まぁ、2人とも 素直にねー笑」
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可愛さを求めてるだけなら 私じゃなくても いいんじゃない
同じものを見て 感動できる 同じ価値観が欲しい
ルックスから好きになるタイプは 他の誰かでもいいってこと
もっと私を知ってくれなきゃ ってか 付き合えない。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。