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8月19日
衝撃的事実。ほんと ごめん。
ありがとう。大好き
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織山「ねー 暑い」
『それはしょうがない』
北川「アイス買いに行こ」
黒田「さんせい」
檜山「誰が行く?」
『外 暑いからむり』
織山「そんなん 誰も行きたくないやん笑」
北川「あ、ゲームしよ」
檜山「なんのー?」
織山「王様ゲームっしょ笑」
檜山「尚大 王様ゲーム好きすぎだろ笑」
織山「いーじゃん!ほら あなた準備」
今日は私の家でまったり 過ごしてます。
夏休みなのに 週一で集まってます。
仲良すぎかよ。笑
織山「よーし!最初の王様おれぇ!!」
檜山「では どうぞ」
織山「3番が 秘密を暴露!」
北川「おぉ!3番だれ?」
黒田「俺だ!笑」
織山「黒ちゃん なんでも言いそうだから気になる笑」
檜山「たしかにね笑」
北川「どうせなら でっかいやつ聞きたい笑」
『たのしみだわ笑』
黒田「じゃあ、俺が秘密にしてることね。
ま、あなたにだけ だけど笑」
『なにそれ!めっちゃ気になる笑』
黒田「えーと、俺がノリ告白 したやつ。」
『あー笑』
黒田「あれさ、ノリじゃなくて 本気だったから。」
『え、?』
黒田「俺が ずっと あなたが好きだったから
みんなに 協力してもらったの。ごめん。」
『いや、それは いいんだけど、 私もごめん。』
檜山「よし!じゃあ 次やろっか!」
北川「おれ 王様! なら おり!檜山!アイス買いに行こ」
織山「えー、名指しって笑」
檜山「ま、いいや 行くよー」
北川「待っててねー」
黒田「あいつら、良い奴だな笑」
『ほんと、そうだね。』
『あのさ、聞きたい事 あるんだけどいい?』
黒田「うん、」
『私の事 好きだったんだよね?』
黒田「うん」
『ならさ、なんで 顔がタイプだから とか言ってたの?』
黒田「え!いつ?」
『付き合って 最初の方だったかな、鈴木くんと、』
黒田「あ、あー、鈴木か。」
『うん、』
黒田「それはほんとにごめん! 聞いてくれる?」
『うん』












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。