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7月12日
国民的元カレ 檜山光成に対抗したい人現れた
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檜山「あなた、おはよ」
『おはよ、てか なんで』
檜山「別で行くー って来たから ここにいるかなって笑」
今日はなんとなく 1人で登校したかったから
朝 別で行くって LINEをしてきた。
なんなら 学校 行く気にもなれなかったから
なんかあった時に来る 公園に ギリギリまでいようって
『さすが 国民的元カレだね笑』
檜山「ま、現にあなたの元カレだけど笑」
黒田「あなた!光成!」
『え、なんで?』
檜山「ちゃんと 話しな?」
『話すことない。』
黒田「俺は話したい。」
檜山「俺はいつでも受け止める準備出来てるから笑」
『分かった、』
黒田「ありがとう」
黒田「あなた、もう1回 俺にチャンスをください!」
『ごめん、むり』
黒田「お願い、」
『私は もう 辛い思いするのが嫌』
黒田「もう 辛い思いさせないから!」
『ごめんけど 多分無理だよ?』
黒田「そんなことない!」
『そんなことなくなくない!』
『私は もう 光輝の事 好きじゃない。』
『じゃ、ちゃんと別れよ』
黒田「ほんとに?」
『光輝もそっちの方が楽じゃない?』
黒田「それは違う! でも、あなたが言うなら、、」
『じゃ。今から光輝は私の元カレね。』
黒田「ふり方 独特すぎでしょ、笑」
『ま、1番の元カレは 光成だけどねぇ』
黒田「光成には勝てないよ笑」
『それは 光輝次第でしょ笑』
黒田「は、あなたはずるいなぁ笑」
『はい、じゃあ 学校行くよー』
んー、もっと ちゃんと理由 言えばよかっかな、笑
でも 友達としても話せなくなるのは嫌だから いいか。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!