光成「何にするのー?」
「ドリア! この前作って美味しくできたの」
光成「いいじゃん!なんかすごい笑」
「どうやって 分担しよう」
光成「なら ドリアはあなたで 俺は副菜とか作るよ」
「よく出来た アイスタントですわ笑」
光成「もっと褒めてくれていんだよ?笑」
あ、そういえば 男の人と料理するの初めてだ
光成「そういえばさ 料理、男としたことある?」
「ない笑」
光成「もー、俺はできるアシスタントの前に
国民的元カレ だから 今カレ呼んでくるよ、笑」
「ごめんよ笑」
ほんとに 光成はいい人だ
光成には 本当に幸せになってもらいたい
光成「光輝〜! こっち来てー」
黒田「いやだー!!」
光成「ならいーやー また俺が初めて貰うから」
「え、ねぇ 言い方やめて!笑」
元木「えぇー 檜山さーん 何するのー?笑」
光成「そんなんじゃないよ笑」
青木「ほんとに 檜山くんはいい人だよ」
平塚「あなたちゃんも ほんと黒ちゃんには勿体ない」
黒田「もー、なんだよ!みんなして、」
「一緒に ご飯作る?」
黒田「、、、、、作る」
皇輝「なら 檜山はこっちで遊んでる?」
織山「王様ゲームの結果だけど まぁ しょうがないから」
拓実「おりは 誰なん?笑」
この場の雰囲気的的に ここは光輝と2人で作るのだが
光輝に任せるのは心配すぎる、!!
黒田「俺とあなたで頑張ってくるねー」
もー、ほんと ごめん、
光成「なら 頑張ってね〜」
「だめ、光成もいて」
「「え?」」
黒田「え、光成が好き? ごめん!直すから言って?」
え、急にメンヘラ?笑
深田「黒ちゃん、おも、」
黒田「うっせぇ 深田」
「ごめん、ちがう笑 光輝に任せるのが心配で、笑」
元木「まぁそうだよね笑」
青木「俺も ちょっと というかだいぶ心配だった笑」
檜山「なら 俺はスーパーサブアシスタントってことで笑」
スーパーサブアシスタント 檜山光成のおかげで
無事 夜ご飯が出来ました!
みんなにも好評で 定期的に私の料理食べたい!って
嬉しすぎるんだけど、!!!!笑
まぁ、そんな感じで 今日は 王様ゲームして ご飯食べて
勉強なんて ほんとに30分ぐらいしかしませんでした笑












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。