第26話

安産祈願
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2025/09/28 10:11 更新
真都said
真都
岩本先輩、!
お皿洗いを終え、俺は岩本先輩に声をかける。
さっき、なんか言いかけてたし。
ん?どうした?
真都
深澤先輩、なにかあったんですか?
元気ないように見えますけど…
俺がそういうと、先輩は悲しそうな顔をして俺を見た。
アイツも色々あるし…
今はそっとしといた方がいいよ
真都
そんな…
やっぱ、何も出来ないか…

岩本先輩は、きっと深澤先輩のことを知っているんだろう。
でも、勝手に言われたら、先輩も嫌だよね。

悔しい顔をする俺に、岩本先輩は少し笑って、俺の肩を叩いた。
そんな思い詰めることじゃないって!大丈夫。
…ふっかは、強い人間だから。
次の日。
なんか元気なさそうだったから、深澤先輩大丈夫かなーって思ってたけど、みんないつも通り学校へ行った。
阿部先輩みたいにならなかっただけ良かった。
真都
行ってきます!
康二
行ってきまーす!
行ってきます
俺たちはいつも通り、3人で家を出る。
隣にいる二人は元気そうに話してるけど、俺は深澤先輩が気になる。

うーん、気にしすぎかなぁ…?
真都!大丈夫?
真都
ん、えっ?
康二
真都、怖い顔してんで、寝不足か?
たまには休息も大事やでー!
真都
う、うん!
ごめん、心配かけちゃって。
康二
ホンマやで!
溜め込みすぎないでね?
真都
うん、わかった!
二人に心配かけるほど、ひどい顔してたみたい。
よし、また心配かけるのもあれだし、一回先輩のことは忘れよう!

勝手に気にされるのも、先輩はいい気しないだろうから。
翔太said
翔太
お前、大丈夫か?
辰哉
ん?何が?わら
部活中、俺はふっかに話しかけた。
今は休憩中だから、話してもなんも言われない。

まぁ、部長俺だし。
翔太
今日おかしいだろ。
体調でも崩したか?
辰哉
はぁ?何言ってんの。
俺はいつも通り元気ですよーだ!
やっぱり、強がってるようにしか見えない。
昨日からおかしかったけど、なんかあったのか?

コイツ、朝からずっと、悔しそうな顔してる。
辰哉
ほら、翔太!
もう休憩終わるぞー?
翔太
…分かった。
ふっかが水筒を置いた近くには、バッグが置かれている。

バッグの中には、
『安産祈願』
と書かれたお守りが入っていた。
辰哉
翔太ー?
翔太
あ、あぁ、今行く!
どうも!お久しぶりです!
なんかお話書いてて、登場人物の過去の悲しさに押し潰されそうになっている作者です笑
いや、自分で書いたやん、この状況作ったのお前やん。って感じ。

ほんとにこのお話(と言うか上がってる投稿全て)書き殴りすぎて、少し見えてるんだけど、中が曖昧と言いますか。
本当にここまで読んでくれて感謝カンゲキ雨嵐って感じなんですけど。

これからも投稿バカ遅いんですけど、楽しみにしていて下さい!
それではバイバーイ!👋

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