真都said
お皿洗いを終え、俺は岩本先輩に声をかける。
さっき、なんか言いかけてたし。
俺がそういうと、先輩は悲しそうな顔をして俺を見た。
やっぱ、何も出来ないか…
岩本先輩は、きっと深澤先輩のことを知っているんだろう。
でも、勝手に言われたら、先輩も嫌だよね。
悔しい顔をする俺に、岩本先輩は少し笑って、俺の肩を叩いた。
次の日。
なんか元気なさそうだったから、深澤先輩大丈夫かなーって思ってたけど、みんないつも通り学校へ行った。
阿部先輩みたいにならなかっただけ良かった。
俺たちはいつも通り、3人で家を出る。
隣にいる二人は元気そうに話してるけど、俺は深澤先輩が気になる。
うーん、気にしすぎかなぁ…?
二人に心配かけるほど、ひどい顔してたみたい。
よし、また心配かけるのもあれだし、一回先輩のことは忘れよう!
勝手に気にされるのも、先輩はいい気しないだろうから。
翔太said
部活中、俺はふっかに話しかけた。
今は休憩中だから、話してもなんも言われない。
まぁ、部長俺だし。
やっぱり、強がってるようにしか見えない。
昨日からおかしかったけど、なんかあったのか?
コイツ、朝からずっと、悔しそうな顔してる。
ふっかが水筒を置いた近くには、バッグが置かれている。
バッグの中には、
『安産祈願』
と書かれたお守りが入っていた。
どうも!お久しぶりです!
なんかお話書いてて、登場人物の過去の悲しさに押し潰されそうになっている作者です笑
いや、自分で書いたやん、この状況作ったのお前やん。って感じ。
ほんとにこのお話(と言うか上がってる投稿全て)書き殴りすぎて、少し見えてるんだけど、中が曖昧と言いますか。
本当にここまで読んでくれて感謝カンゲキ雨嵐って感じなんですけど。
これからも投稿バカ遅いんですけど、楽しみにしていて下さい!
それではバイバーイ!👋











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!