第4話

139
2023/12/22 19:57 更新
次の日。
オレはあなたを家に呼び、話を聞くことにした。
Zm
Zm
あなた。コネシマ達から聞いたんやけど・・・
何かあったん?暗い顔してたんやろ?
(なまえ)
あなた
あ・・・えっと・・・
Zm
Zm
・・・彼氏のオレには、話せないん?
そうやって、少し寂しそうにオレが笑うと、
あなたは慌てて話をしてくれた。








あなたの話によると、どうやら大学でストーカー被害を受けているらしい。
後ろから後をつけられたり、いつの間にか自宅のポストに手紙が大量に入っていたり、
ロッカーにプレゼントが入っていたりしているらしい。
その日から、一人で行動するのが怖くなり、
女友達何人かと行動することが多くなっているらしい。
Zm
Zm
・・・そんなことがあったんやな。
(なまえ)
あなた
相談しなくてごめんね、ゾム君・・・💦
そう言って、ポロポロと涙をこぼすあなた。
オレは、震えて泣き始めたあなたを優しく抱きしめた。
(なまえ)
あなた
・・・ゾム君?
Zm
Zm
大丈夫。・・・オレが何とかしたる。
(なまえ)
あなた
・・・ホント?
不安げな表情を浮かべてこっちを見つめるあなたを元気づけるために、
オレは優しく微笑んで、あなたにキスした。
Zm
Zm
オレを誰だと思ってるん?
あなたの彼氏で、“味方最大の脅威”って呼ばれる男やぞ!
安心してオレに任せてや!
(なまえ)
あなた
・・・!
(なまえ)
あなた
ふふっ、そうだね!
ゾム君は強いもんね!
Zm
Zm
おう!
(なまえ)
あなた
じゃあ、任せてもいい?
Zm
Zm
勿論や!
(なまえ)
あなた
ありがとう!
Zm
Zm
・・・あ、そうやあなた!
(なまえ)
あなた
(。´・ω・)ん?
Zm
Zm
もう一回キスしてもええ?(#^^#)
(なまえ)
あなた
なッ!?//////
(なまえ)
あなた
い・・・いいけど・・・なんで?
Zm
Zm
だって最近キスしてへんかったし、
あなたとのキス好きなんやもん!
(なまえ)
あなた
・・・舌入れたりしないよね??/////
Zm
Zm
え、逆にええの?
(なまえ)
あなた
よ、よくなi
よくない、と言う言葉を遮るように、オレはあなたにキスした。
その後は・・・まあ、長いことキスしてドロドロにしたって感じやな!
ま、惚気話はこれくらいにして・・・



















Zm
Zm
さぁ~て・・・本格的に動くか

プリ小説オーディオドラマ