第31話

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2024/08/19 14:36 更新


私とキヨさんの住むアパートに着く

それでも話が続くので止まったまましばらく話していた


キヨ
今日酒の量抑えた?
あなた
はい!…反省を生かして?ww
キヨ
ほんとになw
キヨ
でもよかったよ、マジで


何かを思い出すように目を細めるキヨさん

キヨ
あなたの下の名前がもっと飲んでたらとっくに
あの牛沢とかいう酔っ払いに襲われてたぞ

あなた
あ~…w牛沢さん………、ww
あなた
経験豊富なんですかね…w
キヨ
明日うっしーにあなたの下の名前がそう言ってたって言おw
あなた
え、やめてください

あの状況で少しドキッとしてしまって

身動きが取れなかった自分を恥じる

素面ならまだしも、ね…?



キヨ
なんとなく…、アイツあなたの下の名前のこと狙ってるから
気を付けたほうがいいよ
あなた
えぇ、なんでですかw
あなた
私の顔面がはしかんならまだ理解できますけどw
無理がありますww

そもそも今日が初対面のようなものだったし

それはないだろう

まあ恋愛経験のない私には何もわからないので

偉そうなことは言えませんけど


キヨ
……………はぁ…。
あなた
え、ため息ついた

右手は申し訳程度にハンドルに添えられ

真正面を見つめて呆れ顔のキヨさん

キヨ
…………………それわざと?鈍いの?
あなた
えっ、…それ、とは…………?
キヨ
……なんでもない。
キヨ
もう遅いからお家戻りな


あなた
ええ、…はぁ、
キヨ
なにw

なにwじゃないでしょ、

話ぶつ切りしたのそっちでしょ


あなた
……じゃあ、ありがとうございました!!
キヨ
うわ声でか
キヨ
ん、じゃーね


ドアを開けて外に出ると

少しだけ蒸し暑い


キヨ
今日楽しかった?
あなた
…はい
あなた
とっても
キヨ
良かった、俺も楽しかった

柔らかく微笑むキヨさん

こういうときにやさしい感じなの本当にズルいと思う


キヨ
おやすみ
あなた
おやすみなさーい


ドアを閉めて、キヨさんが車を出す準備をする




中から手を振るキヨさん




わっざとむっすりした顔で振り返すと

いつものように豪快に笑うのが見えた







あああ!ごめんなさい更新おっっっっそくて!!!!!!!!!
謝罪申し上げますほんとうに

書き始めると速いんですけどね、ハイ言い訳ですね黙ります


ところで☆×100ありがとうございます^^




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