このお話は悠仁達が入学して
時間が経った世界線です
夏油side
私は今とても悩んでいる
それは何故か
それは2日後あなたの誕生日だからだ
なんで知ってるかって?学長に聞いたんだ
だからプレゼントを渡したいが
あなたが好きな物…
女子は何が欲しがるのか私には分からない
確かにあなたが
オシャレをするってイメージが無いな
※あなたはよく黒パーカーにジーパンスタイルだから
それなら実用的な物の方がいいか
なら、あなたが喜びそうなのを探すしかないか
やっぱり参考にならなかった…
あなたside
上層部め…特級任務を5個入れてきやがって…
すぐに終わるけど疲れるわ
そう思って部屋に向かっていると
なんかたどたどしいんだが…
そんなのあったっけ?
あぁ、でも悟なら勝手に作るわな
教室?今ここでじゃないの?
そして私は言われるがまま悠仁についてった
悠仁達の教室に着くと本当に宿題をしてるのか
電気が着いていた
真面目に勉強して偉いな
そしてドアを開けると…
パンッパンッ
悠仁お前…嘘つけたんだな…
そう言いながら私はみんなの所に行く
ケーキがドドンと真ん中に置いてあって
周りに豪華な料理がずらりとあった
なんかみんなが胸を押えたが気にしないでおこう…
ある程度ご飯を食べて
みんなで大騒ぎをしていると
結局1年から渡す事になり
入学順で恵からになった
私は真希に貰った帽子を被る
そして私は甚爾から貰ったプレゼントを開ける
恵に言っといてお前も素直じゃないじゃないか
いいのかよ…
そう言いながらギャーギャー騒ぎ始めたみんな
楽しそうで良かった
そしてプレゼントのリボンを解く
そこに入ってたのは
綺麗なダイヤモンドがはめ込まれたネックレス
その後、みんなでケーキを食べて
私の誕生日パーティーは終了した
今日私が誕生日だから
誕生日の番外編を書きたかった人です…
あ!今年で私16歳になりました!
これからも小説書くのでよろしくね!


























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。