はい、まじで見てください
何回も言いましたけど、話が伝わらないし、面白さが半減してるので見てください
それと麗湖の方で前回5000文字だったんで、まじで見ないとわかりません
ってことで本当にお願いします
それと途中で背景合わなくなるんですけど、気にしないでください!
後々話が会うようになります…
教室
あぁ…もう学校全体に広まってんのか…
こいつも前までは…
なんて…言ってくれてたのになぁ…
嫌なら関わってくんなよ…
やってないのに…
…杏まで…やっぱ信じてくれねぇんだな…
今日からいじめっ子呼ばわり
みんなも俺に対する態度は冷たいし、完全に信用されてない…
何で?俺が何したって言うんだよ…
そうやって…また偽って…何が楽しいんだか…
良くこんな気持ち悪いこと出来るよな…
草薙も来たのか…
ま、どうせ草薙も俺のこといじめっ子扱いするに決まってんだけど…
なんで今…
まぁ…そうだろうな…
どうせ草薙も無理に言ってるだけ
俺に気を遣って言ってるだけで味方なんかじゃない
ほら見ろ、やっぱ味方なんかじゃない
惑わす…?俺が…?何を?
教室に居ても、何もやることねぇし…
も、いっか…HRめんどくせぇし…
転校生なんて興味ねぇし
HR〝前〟
学校きてもあいつらに馬鹿にされたりするだけ
もう来る意味ねぇじゃん
明日から休もうかな…
…って、あれ…
(屋上の端から何かが光っているのが見える)
カッターキャーされた時に帝愛が持っていた…カッター
(彰人がカッターを拾う)
…でも、…切ったらどうなるんだろ
カチカチカチ…
そうだ…このまま刺せば…死ねるから
前先生が話してたことあったな…
※これは実際にあった話です
あの時先生は自分を傷つけないようにって言ってたけど…
何をしようが自分の勝手じゃん
やべ…誰かの見つかる前の隠さねぇと…
(ポッケの中に入れる)
って…この声って…
…暁山は敵か…?
見るに敵じゃなさそうなんだけど
…あれが起こったあとなのに…よくこんな事言えるよな…
…誰にも信用されてない、だから俺には味方が居ない
当たり前だ。俺は別に才能があるわけでもない
特別に人に対して優しいわけでもない
こんなに味方がいない中で誰が俺を信じる?
無理だろ。どう考えったって
うるせぇ…
いや…そんなわけ…
…っそんなわけ…
あの時屋上に人が居た…?
そんな偶然な事…本当か…?
騙してる訳じゃないのか…?
…本当に信じていいって言うんなら…少しだけで良い…
少しだけで良いから…
今はこの安堵と嬉しさの気持ちにつからせてくれ…
…俺はいつのまにか、涙を流していた
一方その頃 教室では…
クラスで東雲くんがいじめっ子って言われた時、東雲くんはそのまま出てって戻って来なかった
クラスの中では逃げたとか言ってるけど…大丈夫なのかな…
東雲くんのこといじめっ子だとは思ってないけど…怖くて言い出せなかった…
私まで…みんなにいじめられるのが怖かった…
…でも、東雲くんはもっと怖い思いをしている
信用してた仲間に裏切られて、いじめっ子呼ばわりされるって分かってるはずなのに、こうやって学校にきて…
…私…弱いな
ちゃんと伝えなきゃ…ちゃんと言わなきゃ…
話聞いてなかった…
…まずは転校してくる子を仲間に引き入れたいんだけどな…
ガラガラガラ…トコトコトコ…
…あいつの隣ッ…
キーンコーンカーンコーン
はいっ!結構描きましたね…
麗湖には一時間目の授業の事を書いて欲しいです
多分ほとんどが莉里と魔理沙の会話になるかと…
あ、ちゃんとプロセカの方も入れてね?
彰人の方は上手くつなげるから、心配ない!
じゃあ、また次の次で!
ばいば〜い!

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!