その後シャワーを浴びてクリームを落とした後、
雑誌の撮影をした。
シャワーを浴びてる間に葛葉も撮影を終えたらしい。
そして次はインタビュー。
移動中その話の流れで聞いたところ、
控え室のソファ下にぷちぷちが仕込まれている
ドッキリを仕掛けられたらしい。
爆竹かと思ってビビったって。
爆竹みたいな音なったらたしかにビビるね笑
そんな話で盛り上がって、インタビューを受ける
部屋へとついた。
またドッキリを仕掛けられるかもしれない。
警戒しながらドアノブを捻る。
見たところ大丈夫、そう?
安心して部屋の中に入った矢先だった。
シュー…。
ん?
なんの音_____,
そう指さした先には風船が膨らんでいる。
待って、それ見た事あるって!!
ガチャガチャと音を鳴らすが開く様子はない。
ほんっと最悪、今日厄日なの!?
なんでバラエティ番組に巻き込まれるのさ!?
そんな叫びも虚しく、風船はどんどん膨らんでいく。
バァンッ
ギリギリ耳を塞ぐのは間に合ったが、
それでもダメージがでかい。
耳鳴りが治まるのを待っていれば、案の定ぞろぞろ
とスタッフが入ってくる。
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テッテレー!
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『ドッキリ大成功!!』
もういいって…。
交換宣伝です。
記念作品で面白いお話なのでぜひ。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!