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第2話

これは…雲??
中澤 ひなり
中澤 ひなり
やっとついたー!
中澤 ひなり
中澤 ひなり
えっ……
これって……雲??
UFOじゃないと分かった。
いつもなら興味がなくなって、すぐに帰る。
でも、今日は違った。

なにかに吸い込まれていくような気持ち。
私はただ、そこで佇んでいた。
中澤 ひなり
中澤 ひなり
なんだろう???
この気持ち…
中澤 ひなり
中澤 ひなり
なんでかな…
なんか懐かしい感じがする…
そんなことを感じているうちに、
雲は私の真上まで来ていた。
中澤 ひなり
中澤 ひなり
いけない!
早く逃げないと!!!
逃げ出したが、遅かった。
私は雲の下敷きになってしまったのだ。


しかし、本当に潰されたわけではなかった。
その雲には階段があった。
私はその隙間に上手く入ったらしい…
中澤 ひなり
中澤 ひなり
よかったー
なんとか助かった…
中澤 ひなり
中澤 ひなり
ん…?
ここは…??

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