第16話

11
288
2024/06/19 07:24 更新
(なまえ)
あなた
ここはどこだよ。














zm
…あなたの下の名前ちゃんじゃないな…。
em
…そうですね。
shp
あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)さんでもないっスよね…?
















その後、続々とゴールして障害物競走は幕を閉じた。






KAITO(海斗)(カイト)
…ねぇ、君は誰?





僕は角の生えた自身の姉の肩に手を置いて、探りさぐり話しかけた。





(なまえ)
あなた
…?…っ!!!




ギューッ







KAITO(海斗)(カイト)
えっ!?ちょ…!




そいつは急に抱きしめてきて。




(なまえ)
あなた
…海斗…!!!





泣きそうな声が、僕の肩で発された。





(なまえ)
あなた
ごめんね…!ごめん…!
KAITO(海斗)(カイト)
…。






この反応は、まるで死人にあった時のような反応だ。






僕が数ある前世の中で姉さんより死んだことがあるのは…2回。











ただ…この「ごめん」が


守れなかった「ごめん」なのか


殺してしまった「ごめん」なのか




どっちだ…。









どちらの記憶も、姉さんの髪は透き通るような赤だった。









(なまえ)
あなた
ごめんねぇ…!!








KAITO(海斗)(カイト)
…なんで?


(なまえ)
あなた
…え?






KAITO(海斗)(カイト)
なんでごめんって言うの?










どっちだ…







(なまえ)
あなた
え…だって…私が…海斗を…














そっち・・・か…。








KAITO(海斗)(カイト)
僕は…姉さんの力になれて良かったと思うよ。








間違いない。



今、姉さんは





鬼だ。































プレゼントマイク
…どうしちまったんだァ?あの姉弟…。
相澤
ゴールしたと思ったら急に抱きしめ合って…。








kn
あれ…海斗は何が起きてるかわかっとる顔やな…。


tn
あとで聞くか…。















KAITO(海斗)(カイト)
姉さん。ごめんね…今はゆっくりしてる暇はないんだ…。
(なまえ)
あなた
敵襲?私が相手を…!



KAITO(海斗)(カイト)
あ、あぁ…違うんだ…えっと…
KAITO(海斗)(カイト)
あなたの下の名前ちゃん…に、主導権渡してあげてくれないかな?
(なまえ)
あなた
…今は…それが最優先?


KAITO(海斗)(カイト)
うん。感動の再会はあとでもう一回やろ!
(なまえ)
あなた
…わかった。











ズズズズズズズズ…






姉さんの角が体内にしまわれていく。



髪色も赤から僕と同じ青に戻った。








(なまえ)
あなた
…か、海斗…!




KAITO(海斗)(カイト)
あなたの下の名前ちゃん?
(なまえ)
あなた
私…今…急に変な…
KAITO(海斗)(カイト)
あとで説明するよ。今は体育祭に集中しよ。


(なまえ)
あなた
…あ、うん…。







相澤
そこ…終わったか?
KAITO(海斗)(カイト)
あ、はーい!すみませーん!



プレゼントマイク
終わったってよ!んじゃミッドナイト!体育祭の進行よろしく〜!




ミッドナイト
はいはい。




ミッドナイト
予選通過者は合計42名!



(なまえ)
あなた
…ねぇ…私って何位だったの?


KAITO(海斗)(カイト)
13位だね。
(なまえ)
あなた
えっ!?







思ったより上位だったんだろうな…。



というか…まだ自分の身に何が起きたのかすら


よく理解できてないと思う…。






KAITO(海斗)(カイト)
…姉さん!次は騎馬戦だって!
(なまえ)
あなた
っ…騎馬戦か…





ミッドナイト
一位はなんと1000万点!!








KAITO(海斗)(カイト)
…ん?





その一瞬で、全員の狙いは緑谷出久一択になった。



















KAITO(海斗)(カイト)
ってことだから姉さん!僕と組もっか!



(なまえ)
あなた
…どう言うこと?



KAITO(海斗)(カイト)
いやいや…姉弟である僕たちが組むのは定石だって!!
(なまえ)
あなた
…そうなの…?




焦凍
そうだ。
(なまえ)
あなた
うわっ!
焦凍
だから、お前と組むのは俺だ。姉さん。





KAITO(海斗)(カイト)
…まだ言ってるの?そんな戯言。





焦凍
戯言なんかじゃねえ。こいつは絶対に俺の姉さんだ。



KAITO(海斗)(カイト)
はぁ…だから違うって。
(なまえ)
あなた
…私は海斗と組む。あなたは別の人と組めばいい。
焦凍
っ…!!チッ…。






突然来た轟焦凍は、姉さんに拒絶されて諦めたのか去っていった。







KAITO(海斗)(カイト)
全く…しつこいよ…








(なまえ)
あなた
…あと、誰を引き入れる?
KAITO(海斗)(カイト)
…え?
(なまえ)
あなた
え?



KAITO(海斗)(カイト)
僕たちは2人で騎馬になるよ?
(なまえ)
あなた
なんで????




KAITO(海斗)(カイト)
いやいや…僕たちは2人で最強なんだから。






(なまえ)
あなた
…そっか。そうだね!じゃあミッドナイト先生に言いに行こう。







闇肆姉弟
せんせ〜



ミッドナイト
あら、決まったの…て…
ミッドナイト
あんたたち2人だけで組むつもり!!?
KAITO(海斗)(カイト)
当たり前じゃないですか〜
(なまえ)
あなた
…私たちは2人で最強ですから。



ミッドナイト
…許可するわ!頑張りなさい!!







プレゼントマイク
全員組み終わったな!!準備はいいかなんて聞かなねぇぞ!!
プレゼントマイク
いくぜ!残虐バトルロイヤルカウントダウン!





プレゼントマイク
3!







プレゼントマイク
2!






プレゼントマイク
1!







ミッドナイト
スタートッ!!










騎馬戦が始まった。




途端、ほとんどの騎馬が1人をロックオンした。









緑谷
っ来た…!















KAITO(海斗)(カイト)
…姉さん、辛くない?
(なまえ)
あなた
海斗こそ…重くない?







僕たち2人騎馬は、僕が姉さんをおぶることで成立している。






KAITO(海斗)(カイト)
姉さんはスタイルいいからね!全然重くないよ!!
(なまえ)
あなた
…ありがと。








KAITO(海斗)(カイト)
さぁ〜て。狙いは?
(なまえ)
あなた
もちろん…1000万…以外の騎馬だよね。










KAITO(海斗)(カイト)
…♪














ねぇ。知ってた?
















軍人が本気で気配を消そうとするとね?







































KAITO(海斗)(カイト)
誰にも見つけられないんだよ






























KAITO(海斗)(カイト)
結構取ったね。
(なまえ)
あなた
気配の消し方教えてもらっておいて良かった…。
KAITO(海斗)(カイト)
いや、それは戦うにおいて必要最低限の技術の一つだからね。











ci
さすがやねぇ。俺らじゃないと認識できんであれ。
シンペイ神
まぁ、ほんまもんの軍人と、その軍人に鍛えられたやつじゃあねぇ…





gr
コレなら、第二競技も通過は確実やな。
sho
せやね〜













「あれ!?さっきまであったはず…!!」


「おい!お前はちまきは!!?」










(なまえ)
あなた
…。気付かれずに大方のはちまきを回収できたね。
KAITO(海斗)(カイト)
さすが姉さんだね!その綺麗な腕でサラッと奪っちゃうなんて!




プレゼントマイク
さーて!現在の所持ポイントはどうなっているのか!?
プレゼントマイク
今の順位をスクリーンに表示するぞ!!






プレゼントマイク
あれ!?えぇぇ!?ちょ、ちょちょ…!!






ザワッ







gr
ハハッ





プレゼントマイク
緑谷チームは1位だとして…!
プレゼントマイク
2位…闇肆姉弟チーム!?









一瞬で私たちに視線が向いた。








「クッソが…!」





どこからか、そんな声が聞こえた気がした。









KAITO(海斗)(カイト)
あっはは!僕たちは悪くないよ?
(なまえ)
あなた
取られるそっちが悪いんだ。







ザワッ






kn
アーッハッハッハッハ!!!
sho
結構言うようになったやんあいつw
rbr
随分シャオロンとかショッピに似てきたんちゃうか?
shp
えぇいやいや…俺はあんな煽り方しませんよ
ci
せやんな?お前ならもっと…


shp
俺なら…『よくそんなんで雄英高校ここはいれたな?』ぐらい言いますよ。







tn
うーっわ…
zm
いややわぁ…















モブ
くそっ!返せ!!



(なまえ)
あなた
やだ。あなたたちに使われるぐらいなら、
私たちの将来のために使われる方がこのポイントたちも幸せだよ。




モブ
なっ!?
KAITO(海斗)(カイト)
そーそー!このまま逃げ切ろー!
モブ
ま、待て!!




KAITO(海斗)(カイト)
やだー!あはは!




タタタタタタッ



海斗は私を背負っているにも関わらず

軽々しく走る。







その足についていけるはずもなく、次々と撒いていく。










結局、そのまま逃げ切って2位通過。










休憩時間









zm
ウイ!あなたの下の名前!お疲れ!!
(なまえ)
あなた
お疲れ様です。
em
海斗さんもお疲れ様です。さすがですね!
KAITO(海斗)(カイト)
えへへ〜!それほどでも〜♪






kn
…?あなたの下の名前お前なんかテンション低くね?
ut
バカッ!学校じゃキャラ変えてるって言ってるやろ!
kn
アッそっか!そやったな!そういえばそやったわ!ハハハw


os
ところであなたの下の名前ちゃん。
(なまえ)
あなた
っはい…?




os
障害物競走の、最後のやつ。あれ、なんやったん?



(なまえ)
あなた
っ…!あれは…私も…
KAITO(海斗)(カイト)
僕が説明するよ。

sho
海斗?お前なんか知っとる顔しとったもんな!







KAITO(海斗)(カイト)
あれはね…










KAITO(海斗)(カイト)
「鬼」だ。





(なまえ)
あなた
…お、おに…?
KAITO(海斗)(カイト)
僕は、幾つもの人生の記憶がある。
gr
…俺たちと過ごした記憶だけじゃないってことか?
KAITO(海斗)(カイト)
うん。色々な世界。


KAITO(海斗)(カイト)
例えば…体が弱い姉さんのサポートをしたり。

zm
えっ…あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)が…体弱いとか…想像できんな…
KAITO(海斗)(カイト)
さっきの鬼の姿もそれの一つだと思う。
(なまえ)
あなた
KAITO(海斗)(カイト)
姉さんも、記憶は体の中に眠ってるんだと思うんだ。僕は元からあったけど。
KAITO(海斗)(カイト)
それが今、少しずつ目覚めてきた…。
(なまえ)
あなた
tn
個性の一つってことか…?
KAITO(海斗)(カイト)
多分。今まで生きてきた記憶がこの世界で、混じり合ってるんだと思う。
rbr
ほーん…?むずいな…。
KAITO(海斗)(カイト)
あはは…






(なまえ)
あなた
つまり…その鬼の私も…あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)さんと同じ立ち位置ってことかな…?
KAITO(海斗)(カイト)
多分そうだと思うよ。




(なまえ)
あなた
じゃあ…うまくやれば…使いこなせる能力…




KAITO(海斗)(カイト)
そうだね。
zm
ほな、あとで色々やってみよか!
ut
せやね。気になることもたくさんあるし!
シンペイ神
俺も気になるな。他にも違う世界のあなたのカタカナの名前(ブラクロとか)がいるってことやろ?
sho
それは気になるわ!




em
…まぁ、今は体育祭に集中しましょうね。
(なまえ)
あなた
あっ…うん。
em
応援してますよ!こちら簡単なものですが…差し入れです!
(なまえ)
あなた
っ…バナナ…とビスコ…





zm
ホンッマ…お前…w
zm
あいっかわらず…wマジで好きやでエミさん…っw
em
えっ?///あ、ありがとうございます…//
ci
イチャイチャすんなー
shp
ここでやるなー






KAITO(海斗)(カイト)
エミさん!僕のもある??
em
え?あ、はい!ありますよ!頑張ってくださいね!
KAITO(海斗)(カイト)
わーい!ありがとう!






















(なまえ)
あなた
…これを着ろと?
八百万
はい!相澤先生からの指示らしいので!



(なまえ)
あなた
…私は殺されるから着ないでおくよ。
八百万
いえ!相澤先生からの指示らしいので!!!




(なまえ)
あなた
…ちょっと…私の体コンプレックスで…
八百万
っ!そうだったのですね!これは失礼しましたわ!








(なまえ)
あなた
ちょっろ












プレゼントマイク
ありゃ!?どうしたんだA組女子!!





KAITO(海斗)(カイト)
…ちゃんと断ってえらいよ。姉さん。
(なまえ)
あなた
…お褒めいただき光栄です。














ひとまず、決勝トーナメントの説明が始まった。





さっき食べたバナナの味がまだ口の中に残っている感じがする。





バナナの味って結構しつこいんだよね。








KAITO(海斗)(カイト)
姉さん。
(なまえ)
あなた
…何?
KAITO(海斗)(カイト)
頑張ってね。ここからは、僕も手を出せない。
(なまえ)
あなた











そのままトーナメントの説明は終わり、くじ引きの時間だ。








私の相手は…




上鳴
ウェイ!よろしくな!闇肆!
(なまえ)
あなた
…よろしく。
上鳴
…つーかお前なんでチア服着てねーんだよ!!
(なまえ)
あなた
…体コンプレックスなの…
上鳴
え”…







それだけいって、私は控え室に歩いて行った。









第一回戦 第三試合




闇肆姉vs上鳴








プレゼントマイク
次の試合はぁ!!
プレゼントマイク
ヒーロー科A組!最強の姫!闇肆あなたの下の名前!!
(なまえ)
あなた
…姫…






zm
よくわかっとるやないか…
em
いい説明文です。







プレゼントマイク
バーサス!!スパーキリングボーイ!上鳴電気!!!






上鳴
っしゃあ!A組最強を倒して俺が最強だ!!
(なまえ)
あなた
…頑張ってね。
上鳴
なっ!?む、むかつく〜〜!!
ミッドナイト
それでは…!始め!
上鳴
無差別放電!130万ボルト!!















パキパキパキ…






上鳴
…っは…!?
焦凍
…!




(なまえ)
あなた
氷ってね。雷通さないんだよ?









私と上鳴の間に、自分の頭より上ほどの高さの氷壁が現れた。







上鳴
こ、氷…!?お前の個性…あいつら2人なんじゃ…!?


(なまえ)
あなた
…その2人の力を、借りてるの。
上鳴
っはぁ!!!?そんなんありかよ…!





パキパキパキ







上鳴
ぐっ…う…



ミッドナイト
上鳴くん場外!闇肆さん二回戦進出!
(なまえ)
あなた
…ふぅ…










焦凍
…今の…






zm
カカカッやればできるやんけ!
em
えぇ!頑張ってましたもんね!








第一回戦 第四試合



飯田vs闇肆弟












(なまえ)
あなた
…海斗。私勝ったよ。
KAITO(海斗)(カイト)
おめでと!
(なまえ)
あなた
…海斗も負けないで…



KAITO(海斗)(カイト)
誰に言ってるの?僕は軍人だ。一般人に手加減する方が難しいよ!





(なまえ)
あなた
…。










プレゼントマイク
さぁ!どんどん行くぞ!!ザ・中堅って感じ!!?ヒーロー科A組飯田天哉!!




KAITO(海斗)(カイト)
中堅だってw
飯田
っ…それがどうした?
プレゼントマイク
バーサス!!こいつの個性まだよくわかってねぇ!!ヒーロー科B組闇肆海斗!!



飯田
…君は今まで…個性を使ってこなかったのか…?
KAITO(海斗)(カイト)
うん!使う必要あった??
飯田
っ…使わせるさ。


KAITO(海斗)(カイト)
大丈夫。元々使う予定だったし。
ミッドナイト
それじゃあ…始め!!


KAITO(海斗)(カイト)
もう二度と…ヒーロー目指せないぐらいまでには…







KAITO(海斗)(カイト)
ボコボコにしちゃおうかな…?
飯田
っ…!…させない!




飯田は自慢の足でフィールド内で海斗を追いかけ回す。








ザワッ











モブ
お、おい…あいつ…やばくねぇか…?
モブ
あいつの個性ブースト系だよな…?
モブ
個性で速くした足より速いって…あいつ何もんだよ…






KAITO(海斗)(カイト)
あはははは!!そんなに速くないんだね!!
飯田
っ…!!!こんの…!
KAITO(海斗)(カイト)
…ガッカリだ。飯田天哉。








飯田
っ!?







ドカンッ



ガラガラッ








フィールド内から飯田が突然消えた。





立っているのは海斗1人だけ。







その代わり、フィールドの外側の壁から、大きめの土煙が立っている。








ミッドナイト
…い、飯田くん場外…闇肆くん…二回戦進出…



KAITO(海斗)(カイト)
やったー!勝ったー!



やっぱり…すごいな…。





KAITO(海斗)(カイト)
姉さーん!勝ったよ〜!!




私に向かって大きく手を振る。





私も控えめに手を振りかえす。








すると、120点満点の笑顔で…






KAITO(海斗)(カイト)
姉さんとのタイマン楽しみだね〜!!








と、言った。







(なまえ)
あなた
…そうね。




私は、それしか返す言葉が見つからないほど動揺した。












そっか…次は海斗とだ…







どうしよう…





私…まだ一回も勝てたことないのに…!!












(なまえ)
あなた
…っ海斗!
KAITO(海斗)(カイト)
わぁ、どうしたの?
(なまえ)
あなた
…わ、私…!海斗に勝てな…
KAITO(海斗)(カイト)
あぁ!それのことなんだけどさ!!
(なまえ)
あなた
っ…




KAITO(海斗)(カイト)
あなたの下の名前ちゃんじゃなくて…あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)の方の姉さんと戦ってもいい?









(なまえ)
あなた
…え?










KAITO(海斗)(カイト)
いやぁ〜!実はさ…!この世界に来てから一回も姉さんとタイマンできてないんだよね〜
(なまえ)
あなた
KAITO(海斗)(カイト)
だから、この機会にタイマン…ダメかな?


(なまえ)
あなた
っいや…むしろ…こっちこそいいの…?
KAITO(海斗)(カイト)
うん!
(なまえ)
あなた
…!じ、じゃあ…!










そういうことで、私と海斗の試合は…


あなたの下の名前わたしじゃなくて、あなたのカタカナの名前(ブラクロとか)わたしになった。




















プレゼントマイク
第二回戦!第二試合は…!おぉ〜!姉弟対決だ〜〜!!!



プレゼントマイク
姉貴の後ろを追いかける可愛いシスコンキャラかと思いきや!?
1人でも十分強いぞ!B組 闇肆海斗!!


KAITO(海斗)(カイト)
えへへ〜!絶対負けないからね!姉さん!


プレゼントマイク
弟にも慕われるA組の姫!!これは一体どういう戦いになるか楽しみだぜ〜!
A組闇肆あなたの下の名前!!



(なまえ)
あなた
…タイマンなんて…何年振りかしらね?







ミッドナイト
じゃあいくわよ?第二試合始め!!





闇肆姉弟
絶対負けない










負けられない。
























スクロールお疲れ様でした!

いよいよ始まる姉弟対決!!

どっちが勝つかな〜…?




それではまた次の話で会いましょう!!







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