フジとキヨの初夜です♡
久しぶりに書くのでへったくそです
地雷さんは回れ右!
ちょっと長いのでスクロール頑張ってください🙇
fi「…」
ky「…」
えーと、こんばんわキヨです
今見てわかる通りクッソきまづいです。
どうしてこうなったかをざっくり説明するとこんな感じです
数時間前
fj「ねぇキヨ~」
ky「何?」
fj「俺たち、付き合って結構経つよね?」
ky「まぁ、長いんじゃない?もうすぐ8ヶ月だし」
fj「ねぇねぇキヨそろそろいいんじゃない?」
ky「何が?」
fj「せっ(((」
ky「危険を察知したから俺寝るわ」
fj「そんな思いっきり口塞がないでよ!?痛いでしょっ!?」
ky「あー、ごめんごめん」
fj「じゃあベット行こうね♡」
ky「ごめんちょっと鳥肌たったわ」
fj「えぇっ!?!?」
なんだかんだ言って付き合って結構たってるし、フジに我慢させるのも何か悪いな〜って思うし、とりあえずOKしたのはいいんだが、、
男同士ってどうやんの?てか俺が攻めんの?それともフジが攻めんの?
俺の頭ん中はそればっかでフジと2人、ベットの上で座ってる
それで今に至る
はい、気まずい寝たい
ky「えーと、フジ?」
fj「ん?」
ky「男同士ってどーやってスんの?」
fj「...えぇっと」
まじかこいつ。
調べとけよ自分から誘うなら
フジはスマホを取り出して検索し始めた。ま、調べてる事はだいたい分かるけど
fj「分かったよキヨ!!俺に任せて!」
ky「は?」
fj「え?」
何こいつ『俺がリードするからお前は何もしなくていい』みたいな態度。てか何お前が上みたいな流れになってんだよ。
fj「あ、どこに挿れるのかが分からない?」
ky「いや、挿れる穴は1つしかないだろ」
fj「え?」
ky「は?」
ky「俺が言いたいのはなぁ?なんでお前が勝手に挿れる事前提になってるのかって事!」
fj「えぇっ!?キヨ挿れたいの!?」
ky「違ぇよ馬鹿!あ、いや違くないけど...やっぱ違うわ!!!俺も男して童貞は捨てたいんだよ!!!」
fj「それ言ったら俺も童貞捨てたいもん!」
ky「分かった分かった、じゃんけんで決めよう」
じゃんけーん、ぽんっ
あ、やべ負けた想定外
ky「あ、これさんまな?」
一様の為にさんまはじゃんけんで先に3回勝った方が勝ちってルールのやつです。
fj「え、ずる」
ky「あとっ、!。あと1回だったのにいい!!!!」
fj「じゃあ俺が攻め〜♪」
ky「あっ!!もうこんな時間寝なきゃ!」
fj「おい!寝んなよ!?!?」
やめろ!!俺から愛しの布団を剥ぐな!!
俺が受けだなんて...、受けだなんて!!!
俺身長クソ高ぇのに!?はぁっ!?
たかがじゃんけんで負けただけでぇ???
ありえねぇぇえ!!!!!!!
fj「起きろぉぉおおお!!」
ky「やだ!ケツに挿れるとか、絶対痛い!!!!裂けて死ぬ!」
fj「安心して、今から調べるから」
全然安心出来ねぇぇぇぇぇ!!!
フジがスマホで調べはじめてから5分くらい...?
もうそろ寝ていいかな?明日でも良くない?なんで今日なん?
ky「ねぇ寝ていい?」
fj「駄目!後ちょっと待って!!!」
いやいや、今何時よ
ゆーてまだ23時やんクソ
フジは俺がいつも3時くらいに寝るのわかってるし...
fj「分かったぞ!!!!よしヤろう!!」
ky「...あのさ、雰囲気って知ってる?」
fj「え?」
ky「何が「よし、ヤろう!!」だよ。こんな興奮しない誘われ方されると思わないだろ」
fj「はぁぁあぁ、もう我儘だなぁ!」
ky「ぶち○していい?」
fj「え、ごめん」
ky「ねぇ、明日にしない?ほら、色々準備あるし?」
fj「まぁ、キヨの心の準備とかね」
ky「お前マジでぶちk...」
fj「よし、明日にしよ!!」
明日になりました。
fj「...今日になったね」
ky「...黙れ」
fj「緊張してるでしょ?」
ky「黙れ」
やばいこいつこんなに冷静なの?腹立ってきた
黙れしか言ってないけど会話ができてるって凄いよね
いや、出来てねぇか
fj「大丈夫だよキヨ、準備、ちゃんとしてきたよ♡」
ky「あ、当たり前だろ馬鹿」
一緒にお風呂に入ってきてもう後戻りが出来ない所まで来てる、俺、こいつと、、、フジと...
想像が出来ねぇよ、やばいもっと緊張してきた
fj「もう、罵倒ばっかなんだから」
ky「仕方ねぇだろっ!?俺、童貞捨てられずに処女を捨てるんだぞ!?」
fj「大丈夫、天国見せるから☆」
ky「ぶち殺していい?」
fj「ごめんごめんって、」
あ、多分始まるな
謝りながらキスをしてくるフジ、こいつキス上手いから嫌なんだよなぁぁぁ、
ky「んむっ... はっ、///」
fj「大丈夫?キヨ、キスするの下手くそだし息吸うタイミング全然分かってないよね」
うるせぇよ!!こっち今集中してるんだよ!
悪かったな!下手くそで!こちとら今も限界だわクソ!
ky「おまっ... はっ、長ぇっ、て」
fj「そろそろ息吸うタイミングくらい覚えてよねぇ?」
ky「...しょうがねぇだろ、お前が上手すぎて全然分かんないんだから」
fj「そうかな????」
うわ、嬉しそ
fj「じゃ、下脱いで?」
ky「、はいはい」
fj「え、ちょっとは照れないの?」
ky「何で照れるんだよ」
fj「はあ、分かってないな〜、」
ky「ッ、お前なぁ、」
ふてくされなれながら俺の俺をいじってくる
やめろって、限界なんだって
fj「じゃあ痛かったらすぐ言ってね??」
準備してきたローションを手に取り、『俺、手馴れてます感』を出して俺の穴に少しずつ指を入れていってる
fj「大丈夫?痛くない?」
ky「大丈夫ッ、でもよく、分かんない...///」
fj「顔真っ赤、可愛いね♡」
ky「うるせぇッ、!、///」
当たり前だろそんな自分の穴に指突っ込まれてたらなんか恥ずかしだろ。
fj「あ、なんかいい感じじゃない??ほら2本入りそう!」
ky「...分かんねぇよ、」
...え、2本って言った?え、2本?
fj「結構入ってるよ!!すごいねキヨ!!」
やめろやめろ、状況説明すんなあああああっっ
fj「なんかね、ネットでここら辺が良いって書いてあったんだよね、」
ky「あ゙っ!?///」
なんだ、これ!?
急にビリビリって、
fj「あ、ビンゴ?」
ky「おまぇッッ、!///なんかっ、///」
fj「どんな感じ?」
説明出来るわけねぇだろ!あとそこばっか攻めんのもやめろっっ、頭おかしくなるわ!
ky「なんかッ、いやっ、///」
fj「えぇ、説明下手ぁ」
ky「マジ、でッ!/// あ゙ぅっ、///」
fj「ここ、前立腺って言うんだよ、男の性感帯?かな」
何が「性感帯?かな」だよ!、こっちもう、やばいって、
ky「ぅ゙...///、あ゙っ〜♡♡///」
え、俺、、ケツでイった?え?
fj「え、イった?」
ky「うるせぇうるせぇっ!!///」
fj「もお、反応可愛くないn...」
なんだよ、俺の顔じっと見つめて
fj「嘘、めっちゃ可愛い死ぬ」
ky「はぁっ!?///」
fj「顔は真っ赤だし、ちょっと涙目なのがもう、やば」
ky「俺の顔の説明すんなあああっ!!///」
こいつこいつこいつっっ!、!覚えてろよっっ、
fj「じゃあ、ゆっくり挿れてくからね?」
ky「え、お、おう...」
fj「大丈夫、マジゆっくりだから」
ky「ん、///」
...いや、ゆっくりすぎだろ!ふざけるなよ!!
fj「、?どーしたの?」
何が「どーしたの?」だよ!?はやく、はやく突っ込めよ!
ky「っ、遅せぇよ、はっ、早く突っ込めよ、...///」
fj「もうっ、我儘なんだから、後で文句言わないでよね?」
ky「んぁ゙っ!?♡///」
なんだよこいつっ!俺が早く突っ込めって言うの待ってましたみたいな顔して、一気に挿れやがって、クソっ、!
fj「ほら、ちゃんと息して?」
ky「してッ、してるッ!///、」
...次は俺が動けって言うまで動かない気?
ky「...、う、動けよ、///」
fj「ええ、我儘ばっかだなぁ、?
もっと可愛くお願いしてよ♡」
ky「おまえッッ...!!///」
fj「ほら、動いて欲しいんでしょ?」
分かってるくせに、分かってるくせにっっ!///
可愛くなんて出来ねぇよッ!!
ky「は、早くッ、...///」
fj「ん?早く何?」
無理無理可愛くなんか出来ない
こいつ、ニコニコしやがって、
ky「早く動けって、...言っんだろッ、」
fj「もう、何しても可愛いんだからッ、」
ky「ゔぁっ///♡」
初めてでこれって...、、俺ハマっちゃうだろ、
...てか、何でこいつッ、こんな上手いんだよ
ky「ふじっ、...///」
fj「ん??」
ky「俺ッ、これハマっちゃうかも、///♡」
fj「なッ、///」
ky「もッ、頭ン中も、おかしくって♡、最高に気持ちい♡///」
fj「初めてヤる時は仲良くラブラブえっちしようと思ったのしにッ!!///キヨがそんな、もうッ、」
ky「あ゙ぅっ♡、ふじッ、♡」
fj「ッッ...〜♡///」
ky「んぁ゙〜♡♡///」
そして、俺とフジの初夜は終わった。
次の日!!!
ky「体いっっった...、一生やんねぇ」
fj「なぁんでえええええ!?!?」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!