第4話

巻き込まれた後発トリオ3
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2023/06/07 09:00 更新
 ゾムさんに端末でメッセージを送られた後はもう、大惨事(?)であった。
「へいへいへいへい!!おら!かかってこいよ!!!」
と、何処から取り出した物なのか解らない杖をぶん回しとるし、それで結界的なの作っとるし、
 トントンさんは、「なんで死なへんの!?めんどくせぇ」とか何とかぶつぶつ言いながら粛清剣で幽霊を叩き切ったり、時には粛清剣を投げて槍のようにしている。怖いから切実にやめて欲しい。
 大先生は、「なにすればええんやろ、、、」とでも言うように二人をキョロキョロ見回している。
コイツなんやねん。助けろよ。お前の大事な後輩やぞ。と、何もせずに呆然としている自分がおもってしまうのは意地悪だろうか。そんなことを考えていると、その矢先
 ライターの音が微かに聞こえる。
「おい鬱」
と、一度脅威が言えば。
「ヒャイ」
と、情けない返事をあげる。先輩としては頼り難い。
「PC」
「ワ、ワスレマヒタ」
「マジの無能になったな、おめでとう。」
トントン辛辣すぎん?
「手ェだせ」
「腕切られんの?」
「そんときは軍人やめてもらうで」
「ハイ、、、」
「札」
「アリガトウゴザイマス、、、、」
??????????札ぁ?????お札て、除霊すんの?いやするけど。
「チーノあれ」
と、ショッピが指差した方を向く。心なしか声が震えてる気g
「空ぁ!?」
エーミールが素っ頓狂な声を上げる。そう大先生が空をナチュラルに飛んでいた。心臓に悪い。
人は返ってそう言うときは冷静になるらしい。
「夢かなこれ」
夢であって欲しいがそう言うわけにはいかないらしい。
「さんに〜ん」
「え?あ、はい!」
大先生が声にエーミールが返答する。
「グルちゃんたちにメッセ送ってくんね?」
「え?わかりました!」
「話します?」
「「そりゃまあ」」
二人同時に声を上げた。











−ワクワク☆幹部&総統グループ−

めんつゆ  :そーゆーことです

めう枢機卿 :いやわからんて

ゆっくり総統:wwwwww

巨大ロボロ :さす愉悦部

小麦農家  :明らかに三人被害者、、、

わんわん  :つか六人何処言ってんだ

ゆっくり総統:あ








だって夢にしてはリアリティが、、、
猫妹
みじけぇなコレ。まあええわ
猫妹
さいなら
猫妹
つかコレLI◯Eしてねえじゃん
猫妹
スマソ

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