無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

654
2020/12/31

第42話

38、後藤拓実.石橋遼大、もっと早く。






拓実くん!
私
えへへ、衣装忘れてってたよー?
たくみ
たくみ
ぁあ!!ごめんねあなたちゃん。。
私
ううん!たくみくんに会えたからいいやあ、
都築拓紀
都築拓紀
お前ら職場まで来てイチャイチャすんな!


俺は





四千頭身の





石橋遼大。









後藤拓実は


俺の




愛方だ。




そして俺が好きなのは












愛方の大事な…





















彼女だ









私
遼大さん!拓紀さん!



俺らがコンビを組んだ頃からあなたちゃんと





拓実は付き合ってて




売れない頃から俺ら含めて






ずっと









支えていてくれた。
















好きなんて…言えるわけないけど…






















でも我慢出来なくて…












石橋遼大
石橋遼大
ごめん、、今日帰り話せない?




想いを伝えたくて。。
私
大丈夫ですよー?





そう…誘ってしまった。






帰り







劇場裏にいるあなたちゃん…



























私
あ!遼大さん!
石橋遼大
石橋遼大
あなたちゃん!
石橋遼大
石橋遼大
いきなりほんとにごめん…
私
全然大丈夫ですよ😊
石橋遼大
石橋遼大
俺…




口が震える



息が詰まる。












































石橋遼大
石橋遼大
好きなんだ…



あなたちゃんは目を見開く…
私
か、からかわないで下さいよ…
石橋遼大
石橋遼大
からかってなんかない!!
石橋遼大
石橋遼大
ほんとに…出会った頃から、、



そう言うと





びっくりしたような顔で







私
ごめんなさい…、
私
わ…私拓実くんと付き合ってるから…
石橋遼大
石橋遼大
うん。分かってた……
石橋遼大
石橋遼大
聞いてくれてありがと……




そう言うとあなたちゃんは走って













拓実の方に行った。













告白…しちゃった。















初めての告白で…





振られちゃったんだ…




















たくみ
たくみ
あなたちゃん…?



俺の元に帰ってきた彼女は泣いていた。







私
ごっ…ごめんなさい……
私
今日だけ…でも……泣かせて下さい……





俺の胸元で泣き出した。










俺は…背中をさすることしか出来なかった。














あなたside










私は昔






































































遼大さんのこと好きだった



拓実くんと付き合ってから遼大くんと出会って



ひたむきにお笑いに、向かう姿勢に





いつの間にか恋してて







でも





拓実くんを手放す勇気もなくて





















あの時


私も好きだった。

そうとだけでも伝えればよかった。








走って逃げなきゃ良かった。





















星の降る夜










遼大さんのことを思いながら




私は






拓実くんの胸の中で泣いた。

































ななさんリクエストありがとうございます~!



喜んでもらえると嬉しいです!