*17*
あ、あっくんに…//
可愛いって、、言われたぁ♡
桐山「ぷっ! ブチャやなぁ〜ww」
あなた「ちょっ!ひどぉ〜いっ!、、ほっぺ つまむからでしょぉ〜!?」
桐山「隙を見せるからアカンのやんw」
あなた「むぅ〜〜ッ!、、もうプレゼントあげないっ!」
桐山「んへぇっ!ゴメン!それはイヤやぁ〜!」
あなた「ふふっw うそ、あげるよっw」
私は、ガサゴソと布団の中を探り出した。
あなた「ん〜、、あった!、、、はい!」
桐山「え、、、どうやったら こんなん なんねん?」
あなた「てへっ!抱え込んで寝ちゃったのw」
そんな私を見て、ニヤけた あっくんは、中身を取り出して、、、
桐山「あ〜、、、可愛らしいピンク色やね、」
と、また引きつった顔をした。
でも私は、そんな事お構いなし!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。