*18*
あなた「でしょっ?指先は色変えたんだよ〜、、私 頑張ったぁ〜〜!」
桐山「なんやコレ?、、親指どっちや!」
あなた「あ〜こっちであってるよ!」
桐山「ほぉ〜、なるほどね。、、ミトン式の手袋ね。」
あなた「うわぁ〜!やっぱ あっくん、めっちゃ似合う!!!」
桐山「う、嬉しいのか、、な?」
あなた「うん!可愛い!、、アレやって!」
桐山「っん?、、アレって?」
あなた「だからぁ〜、、、今日も元気に?」
桐山「と、とんそく、、、ピー」
あなた「今日も元気にっ?!」
桐山「と、豚足ピース?」
あなた「今日も元気にぃッ!!!」
桐山「豚足っ!ピーーーーーーースッ!!!、、、アホか!」
あなた「ふふっw 可愛い♡」
あなた「あの//、、あっくん?」
桐山「ん?」
あなた「コレね?、、本命、なの。」
桐山「ふっw 分かってるよ、」
そう鼻で笑うと、
あっくんの表情が、モードチェンジした!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!