小説更新時間: 2023/06/10 17:16
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Antipathyworld(嫌悪すべき世界)‐光と陰‐

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流魂街のとある地区に、不思議な、或いは人によっては“不気味な”…周囲に人を寄り付けない雰囲気を持った一人の少女が居た
その不気味さは、“感情が無い”、“顔色一つ変えない”、“髪色が一部だけ違う”
など年相応ではない雰囲気や、光を宿していない鋭い瞳故の“不気味さ”ではあったが
最もその不気味さを際立たせていたのは…“影の濃さ”
〇〇『(…慣れって怖いな、もう空腹の感覚すら忘れ…)っ…すみm』
ドンッ
男性「ヒィィッ!?」
??「ビクッ!?ケホッケホッ…!(なっ、何や…!?)」
○○『(…慣れって怖いな。)コレ…』
ガヤガヤ…ボソボソ
男性「っ…!触んじゃねぇ化物がっ!」
○○『…(やっぱアレの仲間なのかな…)死神になれば…っ!?』
??「なれるんとちゃう?ちゅーか何やねんあいつ…女のコ相手に失礼なやっちゃなぁ…」
これが“彼”との出会い
チャプター
全1話
2,844文字
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