名前 冬城 律
性別 女の子
性格 クールで冷静。頭がよく、冷酷。仲良くなれば情は見せるが、
情をかけた人間が、どうなろうとあまり気にしない。
基本的には大人びているが、純粋で、心の奥底は変わらず子供である。
妙な圧を感じる時があるが、にこにこしている為、心情が掴みにくい。
自分に厳しい。完璧である事が自分の存在意義。
属性 法でいいのかな
地雷 私自身のやつか?でしたらないけど。律ちゃんのはルールを守らない。
一人称 私
口調 敬語
サンプルボイス
「冬城 律と申します。」
「完璧でなければいけないのです。」
「お気をつけくださいね。」
「自分に厳しく、常に完璧であれ。これが私の信条です。」
「面白いことをおっしゃりますね。興味のない者に何が起ころうと私には関係ない。」
「いつまでそのテンションで居られるのかとても見ものですね。」
「貴方達が私の能力を、理解するまでその時間が私のアドバンテージ。」
能力 アヌビスの天秤
相手の攻撃と、自分の攻撃を天秤にかける。
その攻撃が自分の攻撃より強いものであれば、相手に小さなペナルティを課す。
ペナルティには様々な種類があり、足が遅くなったり、攻撃力が少し下がったりする。
3回以上破ると、白い大蛇が現れる。
その状況は相手に見えないが、よく見ると、ネックレスの天秤が動いている。
テミスの微笑み
相手にルールを課せる。それを相手が破れば、時差で攻撃がくる。
相手のルールを取り消すには、笑わすしかないが、表情筋皆無なため、なかなか難しい。
ルールの重さによって破った時のダメージが変化する。
その他 身長が高い。天秤のネックレスを付けている。血の気のない真っ青な顔。
蹴り技が得意。

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。