第14話

第6話
40
2025/01/09 08:00 更新
そらねこSide


イーブイの毛皮があまりにも気持ち良くて寝てしまっていた
そらねこ
すみません💦
重かったですよね・・・
イーブイ
ブイ)フルフル

イーブイは、首を横に振る
そらねこ
重くないなら良かったです

僕は、イーブイに乗っかっていたので降りて立ち上がる














その時・・・・・・















ころっ・・・・・・




















僕が、ポケットにしまっていたボールがイーブイの前に転がる
そらねこ
あ・・・ボールが

僕が拾おうとボールに手を伸ばした








その瞬間・・・・・・







イーブイ
・・・




カチッ・・・




そらねこ
えっ?











ウィン・・・・・・ポンッ!













周りに音が響いた

















そらねこ
えっ!?



イーブイが僕の持っていたボールに入った為急いで拾う



そらねこ
出てきてください!


パァンッ!


イーブイ
ブイ!




イーブイは、ボールからでたら僕の前に座る


そらねこ
い・・・イーブイ?
イーブイ
ブイ
そらねこ
僕で、いいんですか?

僕は、イーブイにおそるおそる聞く



イーブイは、いっぱい辛い思いをしている・・・



お母さんに聞いてる話だと・・・イーブイは、僕達人間も怖いはず・・・


イーブイ
ブイ!


イーブイは、僕を見て大きく頷く



僕とパートナーになるのは、イーブイも良い・・・ってこと?


そらねこ
イーブイ、無理してない・・・ですか?
イーブイ
ブーイ)フルフル


僕ならいい、ってこと!?


ギュッ!


僕は、イーブイを抱きしめる

イーブイ
ブイ!?


イーブイは、驚いているけど・・・



僕は、それ所じゃない!



だって、だって・・・・・・・・・


そらねこ
(僕を信用してくれたってことじゃん!!)


そんなの・・・・・・そんなの・・・・・・・・・


そらねこ
(嬉しいに決まってる!!)
イーブイ
ブーイ・・・


イーブイは、困りながらも



僕にされるがままになっている


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