そらねこSide
イーブイの毛皮があまりにも気持ち良くて寝てしまっていた
イーブイは、首を横に振る
僕は、イーブイに乗っかっていたので降りて立ち上がる
その時・・・・・・
ころっ・・・・・・
僕が、ポケットにしまっていたボールがイーブイの前に転がる
僕が拾おうとボールに手を伸ばした
その瞬間・・・・・・
カチッ・・・
ウィン・・・・・・ポンッ!
周りに音が響いた
イーブイが僕の持っていたボールに入った為急いで拾う
パァンッ!
イーブイは、ボールからでたら僕の前に座る
僕は、イーブイにおそるおそる聞く
イーブイは、いっぱい辛い思いをしている・・・
お母さんに聞いてる話だと・・・イーブイは、僕達人間も怖いはず・・・
イーブイは、僕を見て大きく頷く
僕とパートナーになるのは、イーブイも良い・・・ってこと?
僕ならいい、ってこと!?
ギュッ!
僕は、イーブイを抱きしめる
イーブイは、驚いているけど・・・
僕は、それ所じゃない!
だって、だって・・・・・・・・・
そんなの・・・・・・そんなの・・・・・・・・・
イーブイは、困りながらも
僕にされるがままになっている












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。