ラメリィSide
改めてそらねこの家に入る
家の中は、主人公の家にそっくりだった
そらねこに呼ばれ俺はソファーに座ってるそらねこの足元に寝転がる
やっぱり・・・そらねこだったんだな
そこにそらねこの母親がコップを持って来てそらねこに渡す
・・・・・・お礼・・・初めて、言われた
長以外・・・
なんでか、涙が出てくる・・・・・・
心が、暖かい・・・
ギュッ・・・
そらねこが俺に覆いかぶさるように抱きしめてくれている
俺は、そのまま眠りについた
そらねこSide
お母さんがお礼を言ったらイーブイは急に泣き出した
イーブイも自分がなんで泣いているのか分かっていないみたいで困惑していた
僕は、イーブイに覆いかぶさるように抱きしめる
イーブイは、安心したのか・・・そのまま寝ちゃった
僕は、イーブイを撫でながら呟く
お母さんがイーブイを見てそう言う
イーブイも・・・僕と一緒で一人だったんだ・・・












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。