第17話

第8話
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2025/01/17 23:00 更新


夢の中



そらねこ
・・・・・・・・・ん?
あ、また・・・この夢・・・・・・

僕は、ふわふわした感じに目を開ける



アローラにいた時に、イジメられていた時から見始めた夢


そらねこ
あ・・・僕だ


暗い部屋に、僕がベッドの上に膝を抱えて座っていた


そらねこ
『・・・・・・もう、嫌だ・・・
僕は、男なのに・・・)ぐすっ』

僕は、静かに泣いていた
そらねこ
この僕も、声について言われていたんだ・・・
この場面は、初めてだ・・・


そう、僕が今まで見ていたのは・・・・・・



学校とかで声の事をイジメられていた・・・



こんな感じのは、初めてだ・・・



静かに泣いてる自分に凄く辛い・・・



ピロリン!



そんな時にパソコンから通知音が響く


僕は、その通知音に反応し顔を上げた


そらねこ
『・・・・・・つう、ち?』


僕は、おそるおそるパソコンに近付き



パソコンを操作する


そらねこ
『え・・・・・・
【初めまして、コラボしたいと思い連絡しました
もしよければお返事もらえると嬉しいです ラメリィ】
・・・・・・嘘、僕と・・・コラボ?』

ラメリィ・・・・・・なんだろう・・・
そらねこ
凄く・・・大事な、事の気がする









それから場面が変わり・・・



次は、カフェみたいな所にいた


そらねこ
『・・・・・・・・・』

僕はかなり緊張してるみたいで、縮こまっていた




カランカランッ・・・




そこに、緑色の髪の青年がカフェに入って来た

店員
『いらっしゃいませ
お一人様でしょうか?』
????
『いえ、待ち合わせをしているんです』
店員
『でしたら、あそこの席に座っているお客様かもしれません
先程 席を案内した際に“待ち合わせをしている”って言っていたので』

店員はそう言って、縮こまっている僕を手を指す


僕は、後ろを向いているから気付いていない


それ所か、緊張しているのか目を閉じている

????
『ありがとうございます』



青年は、店員にお辞儀をした後に僕が座っている席に向かう


????
『すみません』
そらねこ
『!? はっはひ!?』


急に声をかけられ、僕は変な声を上げていた



僕は、後ろを向いて青年を見た


????
『えっ・・・と、間違っていたらすみません・・・
そらねこさん、ですか?』
そらねこ
『! は、はい!』
ラメリィ
『良かった・・・・・・
初めましてそらねこさん
俺はラメリィって言います』


青年・・・・・・ラメリィっと言い



僕にお辞儀する


そらねこ
『は、初めまして!
僕は・・・そらねこって言います!』

僕も慌てて名前を言いお辞儀する


そらねこ
『ど、どうぞ・・・
す、座ってください』
ラメリィ
『はい』


ラメリィ、さんは、僕に言われ向かい側の椅子に座る



そこに店員が来てラメリィさんにメニューを手渡す

ラメリィ
『とりあえずコーヒーで』
店員
『温かいのと冷たいのどちらにしますか?』
ラメリィ
『温かいので』
店員
『かしこまりました』

ラメリィさんは、すらすらと店員に飲み物を注文する



そして、ラメリィさんは僕を見て・・・・・・


ラメリィ
『そらねこさんは、頼みましたか?』
そらねこ
『えっ、と・・・・・ココアを・・・』


僕は目の前のカップを見る



中身は、空っぽだった



来た時に、緊張してすぐに飲んだと確定だ



ラメリィさんは、カップを見て・・・


ラメリィ
『彼にココアをお願いします』


すぐさま 店員に注文する


店員
『かしこまりました
温かいので大丈夫でしょうか?』
ラメリィ
『彼が最初に頼んだと同じやつで』
店員
『かしこまりました
では、少々お待ち下さい』


店員は、カップを回収し奥へ引っ込む

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