夢の中
僕は、ふわふわした感じに目を開ける
アローラにいた時に、イジメられていた時から見始めた夢
暗い部屋に、僕がベッドの上に膝を抱えて座っていた
僕は、静かに泣いていた
そう、僕が今まで見ていたのは・・・・・・
学校とかで声の事をイジメられていた・・・
こんな感じのは、初めてだ・・・
静かに泣いてる自分に凄く辛い・・・
ピロリン!
そんな時にパソコンから通知音が響く
僕は、その通知音に反応し顔を上げた
僕は、おそるおそるパソコンに近付き
パソコンを操作する
ラメリィ・・・・・・なんだろう・・・
それから場面が変わり・・・
次は、カフェみたいな所にいた
僕はかなり緊張してるみたいで、縮こまっていた
カランカランッ・・・
そこに、緑色の髪の青年がカフェに入って来た
店員はそう言って、縮こまっている僕を手を指す
僕は、後ろを向いているから気付いていない
それ所か、緊張しているのか目を閉じている
青年は、店員にお辞儀をした後に僕が座っている席に向かう
急に声をかけられ、僕は変な声を上げていた
僕は、後ろを向いて青年を見た
青年・・・・・・ラメリィっと言い
僕にお辞儀する
僕も慌てて名前を言いお辞儀する
ラメリィ、さんは、僕に言われ向かい側の椅子に座る
そこに店員が来てラメリィさんにメニューを手渡す
ラメリィさんは、すらすらと店員に飲み物を注文する
そして、ラメリィさんは僕を見て・・・・・・
僕は目の前のカップを見る
中身は、空っぽだった
来た時に、緊張してすぐに飲んだと確定だ
ラメリィさんは、カップを見て・・・
すぐさま 店員に注文する
店員は、カップを回収し奥へ引っ込む












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!