てなわけで、、 来ちゃった、、
あなた「えっと、、受付、」
?「あら?若い子がこんな所でどうしたの?」
あなた「あの、、このポスター見て来たんですけど、、」
?「あらまぁ!この仕事引き受けてくださるのかしら?」
あなた「えと、はい、出来るのならばやらせて頂きたいなと、」
?「おばちゃん嬉しいわぁ、私は松田篤子っていうの、まっちゃんとか好きなように呼んでねっ」
まっちゃん、?良さそうな方で良かった、
あなた「松田さん、?はマネージャーさんなんですか、?」
松田「そうよ〜!でも私一人じゃ中々手の回らない仕事も多くってねぇ、、」
松田「でも良かったわぁ!貴方が来てくれて!」
あなた「わ、私で良ければお手伝いさせてください、!」
松田「もちろんよ!いずれは貴方に引き継がなきゃねっ!」
いずれ、、、、
あなた「あ、あのっ、、、」
松田「ん?」
あなた「、えっと、、、、その、」
松田「何か言いずらいことでもあるのかしら、?」
あなた「、、、私、癌で、余命3年、、、、って、、言われててっ、、、、」
あなた「それでっ、、、やりたいことはやらなきゃって、、、思って、、ぁ、すみません、すぐタヒぬのにこんな大仕事やろうとして、、迷惑ですよね、帰ります、」
松田「あら、、、 そうね、やりたいことはやりましょ!!!」
あなた「ぇ、、?」
松田「すぐタヒぬのにとか考えちゃダメ!余命なんてただのデータに過ぎないのよ〜?」
松田「もっと楽しいことして、いっぱいやりたいことして、そして、、最期を迎えたいって思って来てくれたんでしょ、?」
あなた「はい…」
松田「なら大歓迎よ!!選手達もきっと笑顔で迎え入れてくれるわ〜」
松田「何か辛いことあったらいつでも相談に乗るし、いつでも来るのよ?一緒に沢山思い出作って行きましょうねっ」
あなた「、、!はいっ、!」
松田さん、、、ほんとに優しい方で良かった、、、、
松田「早速選手達に紹介しちゃいましょ!」
あなた「あの、、選手達には病気のこと内緒にしたくて、、、」
松田「あら、分かったわじゃあ尚更私に頼っていいんだからね」
松田さんってお母さんみたいだな、
松田「何笑ってんのよ、行くわよっ」
あなた「ふふ、はいっ!」
ガラッ
松田「監督さん、ちょっと今いいかしら」
ブラン「ああ、もちろん」
ブラン「祐希」
石川「 集合!」
「「「「「はい!」」」」」
ブラン「こちら、今日からマネージャーとして松田さんと一緒に活動してくださる、えーっと、」
あなた「あっ、あなたです、!よ、よろしくお願いしまひゃす、!」
うっ、、噛んじゃった、、、、頭あげれない恥ずかしすぎるっ、、、、
?「ふっ、、、噛んでんじゃん」
ううぅ、、、笑われたっ、、、
?「こーら、いじめないの、ごめんね?俺小野寺太志っていいます、よろしくね?」
あなた「小野寺さん、」
小野寺「で、さっきのが小川智大」
小川「うっす」
あなた「よ、よろしくお願いしますっ、」
藍「俺も俺も!!俺髙橋藍!よろしくな!」
西田「俺西田有志っす!おなしゃす!」
あなた「はい、!よろしくお願いします、!」
石川「ちょっと、、みんながっつきすぎ、」
石川「ごめんなぁみんなうるさくて、、、」
石川「改めまして、キャプテンの石川祐希です」
あなた「ぞ、存じ上げてますっ、、」
石川「ふは、良かった、これからよろしくね?あなたちゃん」
ドキッ、
あなた「は、はいっ、、!」
な、何今の笑顔、、、、心臓に悪い、、//
山本「あ、じゃあさ、今日歓迎会として皆でご飯行こうよ」
「「「さんせーーーいっ!!」」」
あなた「え、いいんですか、、?」
健太郎「もちろん!行こーぜっ!」
あなた「や、やった、嬉しいです、」
髙橋「(か、かわ、)よし!今日も練習頑張るぞー!!!」
大塚「なんか藍やけにテンション高いな」
小川「楽しみなんだろ、あなたちゃんとのご飯」
大塚「ふは、わかりやすっ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。