第2話

# 人魚姫と炭酸水  アズール × 監督生
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2025/01/25 09:50 更新



























___炭酸水が口いっぱいに広がったんだ。












アズール
___ほら、飲まないんですか?
あなた
……え、?














無言で差し出されたペットボトルが反射でキラキラ光っていた。

その中でシュワシュワと溶ける炭酸が熱中症でほてった私の頬を冷やした
















でも私の心は反対にどんどん熱くなっていて

___それが恋だと私は知りました。



















_______モストロラウンジ
放課後ずっとそこに通うようになったのはいつからだろう









一分一秒でも彼の姿を目に焼き付けておきたかった。
エース達には「なんでそんなに熱心に通うんだ」と不思議がられたけどもちろんその理由は教えない










アズール
……またですか
アズール
たっく貴方も暇人ですねぇ










ドキッと心臓が大きく脈をうった。

____話しかけてくれた、、















アズール
ま、こちらとしては儲けになるのでありがたいのですがね
アズール
ご注文は?
あなた
…あ、えっと















この恋が実るなんて保証どこにも無い
もちろん。そこまで私も強欲じゃない










____けど………





















あなた
アイスコーヒー、、お願いします








____あと少しだけここに居させて。



















アル
遅くなりすぎて本当にごめんなさい🥲🥲🥲🥲
アル
ちなみにこの続きは……気が向いたら書きます




アル
次回もお楽しみに♡

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