第5話

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2026/05/17 10:13 更新









???「ねぇちょっといい?」
???「あなたさんだよね」
???「少しお話ししたくて!」
???「良かったら一緒にご飯食べない??」






あなたside


もうすぐお昼の時間になる、



もちろん私は変わらずぼっちで



でも今日は違った。


お昼に誘われた、きっと森次さんのことだろう



まぁいっか
???「うちらの名前覚えてる?」




あなた「、、、え?」
「うち さき!よろしく」

「うちはあすか!」

「私はれい!よろしく」
あなた「、、、お願いします」
さき「じゃあ早速だけど」
さき「ご飯買ってきてくれない?」
、、、ん?
ご飯、、、?私パシリにされてる?
れい「私もー!えーとおにぎりとサラダあと飲み物も
ついでにお菓子買ってきて?」
あすか「じゃあうちはパンと飲み物あとアイス!」
さき「じゃあおにぎりとお菓子と飲み物お願いー」


お金も渡されないからきっとお前のお金で買ってこいって事なんだろうな、、
マサヒロside



『、、、珍し』



お昼の時間あなたさんが女子と喋ってた。


でもなんか変で
あなたさん一人で財布を持って売店に行こうとしていた
『いつもお弁当だったよな、、?』






『、、、、、パシられてる??』



いかにもパシリに使われてるようにしか見えなかった。


俺もお昼を買いに行こうとしてたからちょうどいい
『ちょっと着いてこ』




やっぱり1人分の量じゃない



ちょっと声掛けみよ
あなたside






結局買いに行くことにした




「なんで私が買わなきゃいけないの」




内心イライラしながら売店に行く。




買うものを持ってレジに行こうと思ったとき






『あなたさん?』




声をかけられた






森次さんだった。






『そんなに持ってどうしたの?』
「え、、?いや、食べようかと」
『てかあなたさんいつもお弁当だよね?』
「、、、、、、え?、なんで」
『いや、いつも美味しそうなの食べてるなって』
『んで?それ誰のなの?』

「別に森次さんには関係ないですよね」
『まぁそうだけど、、』
「てか話しかけないでもらっていいですか?」
『え、、?』
「迷惑なんです。あなたみたいな人が」
『俺みたいな人、、、?』
「イケメンで女子からもモテる」
「そういう人が近くに来るの本当に迷惑なんです」
褒めるか貶すかどっちかにして、、、??
「だから話しかけないでください」


「さよなら」

















めっちゃ酷いこと言ってしまった、、、




まぁでもほんとに思ってる事だし、






てか早く行かないと。

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