第4話

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2022/03/18 12:28 更新





って決めてから1時間。





キムドンヨン、まだ何も出来てません。








もう映画2本目突入しちゃったし。






どうしよ、ピンチです。






もうどうすれば良いのか考えすぎて何が何だか分か
らなくなってきた。苦笑






全然内容も入ってこないから、途中でジェヒョナから感想聞かれても当たり障りのないことを言って誤魔化した。











jh:「、、、、ン、、、ョン、、、ヒョン!!」






dy:「、、、っわ!なに?」







考え事してたら、いつのまにかジェヒョナに呼ばれてたみたい。









jh:「結構前から呼んでたのに。何かあったんで 
  すか?」

 




「顔も赤いし、今日のヒョンなんか変です 
 よ。」








dy:「それはジェヒョっ、、、、、!」










おいおい、危な!!





ジェヒョナにどうやって甘えれば良いのか考えてたってそのまま言おうとしてた。





いやバカなのか?









dy :「、、、そっ、そう?気のせいじゃな 
  い?」






とりあえず平然を装い、何もなかったのように言い直す。








jh:「いや、俺はドヨニヒョンのことなら小さな 
  ことでも気づける自信があります。」
 





そう自信満々に言うジェヒョナ。




その顔には真剣という文字が浮かんでいる。









、、、嬉しいんだけど今それ発揮しなくて良いから!!








jh:「だからおかしいって分かるんです。

  ヒョン、おでこ貸してください。」






そう言って髪をかきあげ、僕に近づいてくる。








その姿が何というか、、色気がすごくて。







かっこよくて。







見とれている間もどんどん距離が近くなっていく。









気づいた時には思ったよりも近くなっていて、何を思ったのか僕は恥ずかしさで







dy:「、、、、っいや!!!」 






とジェヒョナの肩を押していた。







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