第9話

❤︎
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2025/01/22 03:00 更新






 樹side





きょも、今日やっと北斗に渡せたよ。






だって今日はお前らの記念日だったから。






 北斗side






あの日記を読んで






あのとき、どうしてもっと話を
聞かなかったんだろうって後悔してる。





結婚したいくらい好きだったはずなのに。





どうして気づいてあげられなかったんだろうって。





日記を読むと思い出す。





もう一度、会いたい。





樹「、、と!、くとっ!、北斗!!」






北斗「っ!?な、なに、」






樹「泣くな」






北斗「え、、泣いてなんか、」






あれ、、俺、泣いてる、






これ、あれだな、、やばいやつだ






樹「北斗」ギュッ






樹「あの日記にも書いてただろ?笑えって」






樹「ここでお前が泣いててどうすんだよ」






北斗「うぅ、、泣」






樹「大丈夫大丈夫」






北斗「たいがにっ、、あいたいっ、ヒグッ、うぅ、泣」






樹「おいおいそんな目擦るな」






樹「落ち着け、一旦ほら水飲め」





北斗「たいがぁ、、泣」






樹「わかったから」





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