普君へ。
ここまでよく頑張ったね。
ここで、きっと普君が気になっているであろう私「自殺理由」について話すわ。
先生にいじめられていたの。
そしてある日
私は頭に血がのぼってしまって、押してしまったわ。
そしたら、打ちどころが悪くて、病院に入院になったの。そして、死んでしまった。
その罪悪感で私は自殺してしまったの。
ごめんね。
先生は見守っている。これからも。
バイバイ。柚木普君
あなた先生より
先生は、俺のせいで死んだんだ。
じゃあ、もう俺は嬉しく、楽しくなっちゃいけない。
そう思っているとカコが驚くことを言った。
零番とは?
・七不思議管理をする
・絶対に私情を持ち込まない
零番に対して
・零番を創ることはならない
・零番が言ったことは絶対
皆、花子さんのことが大好きだった。
そういって花子さんは自分で依代を破壊した。
そういって、花子さんとあなたはどっかに消えていった。
俺は言葉を失った。
なんと、あなたせんせと元七不思議7番目が現れたのだ。
皆、泣いていた。
でも、泣いたあとは皆で笑った。
あの日、先生は空に消えた。でも戻ってきた。
俺は今とっても幸せだと思う。
これから、俺は幸せに皆と過ごそうと思う。
アンケート
続編いる?
いる以外に選択肢ある?
74%
うーん、ちょっと、、
5%
どちらでも!主に任せる!
16%
アンケート結果だけ見たいな!
5%
投票数: 288票


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。