この話の投稿に伴い、「15.変わらないはずの日常」に一部変更を加えました。
結構大事なところを変えたので時間がある方は先にそちらを見ることをおすすめします
15話↓
霙さんは俺達に事件の真相を話してくれたあと、そう言った。
そう言って俺は、手に入れた証拠を鞄の中に入れ、レイマリさんと共にめめさんを引きずって、霙さんに礼を言い家へ向かった。
彼らには言わなかったけれど、ぐさおさんの死因である薬は私が用意したものだ。
薬学を勉強していたから、飲んではいけない組み合わせもわかっていた。
それを彼女に教え、用意した。
だから殺人幇助もあるかもしれない。
......それでも私は、
自分のした行動を悔やんでなんかいない。
私は私がやりたいことをやった。
.......長かった。
やっと____________________________。

車に乗ると、後部座席に座らせためめさんがそう言う。
彼女にそう聞かれて、俺は考えた。
彼と出会ってから、まだ一週間も経っていないと思う。
でも、もう俺は彼を信用しきってしまっているし、彼がこのまま刑務所に戻ったり死んでしまうのは見過ごせない。
......自分に嘘を吐くのは、もうやめにしよう。
俺は彼を好いている。
急に題名が英語というね、すごい急です。
本編には関係ないんですが
この作品の裏話?とか番外編とかを
書く小説を作ろうか考えてるんですけど
そういう感じのって需要ありますか?
書くとしたら
「番外編」「NG集」「裏話(制作秘話)」です
番外編......ieさんやgsさんがタヒぬ前のお話や、あまり要素のなかったsrupとかmmltを書こうと思ってます
NG集......「この作品がもし演劇だったら....?」という体で話が進んでいきます。主にネタ枠です
裏話.......何故この物語を作ろうと思ったかとか、なんでこの人がこの立ち位置なのとか、私の話メインになります。
まぁリクエストされたら答えるかなーぐらいのやつです
アンケート
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。