無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第38話

38
次の日、起きると彼の姿はなかった



机の上に置き手紙が



『今日からしばらく、朝早く仕事行きます



夕飯はいらない時だけ連絡します



 今日はいります



          辰哉』



「…しばらく会えなさそう」



私は少し寂しかった



_
手紙、読んだよ
お迎えも来れない?
辰哉
うん、朝早いから早く寝たいかな…
_
そっか…わかった!




彼に甘えすぎるのも良くないね



私は彼の夕飯を用意して仕事へ行った