第118話

第102話
152
2026/04/06 00:01 更新
そう、そこには…
私が中学時代よく一緒に遊んでいた姉妹だった。
桜木 優花
桜木 優花
私のことわかるよね?
桜木 花奈
桜木 花奈
見たことも話したこともあるもんね、
あなたの下の名前ちゃん。
(なまえ)
あなた
…なんで?

桜木 優花
桜木 優花
見たよ?
知らない間に有名になってしまいに長尾くんと付き合うとか人生幸せだよね。
桜木 花奈
桜木 花奈
姉妹で俳優目指してる私達だけオーディションは受からない、事務所からのスカウトも出会いも何一つない。
桜木 花奈
桜木 花奈
何もかも全部上手くいってたあんたが
私達姉妹は大っ嫌いになってた。
桜木 優花
桜木 優花
だから、うちは花奈と組んであんたを懲らしめたいの。
(なまえ)
あなた
…懲らし…める…
(なまえ)
あなた
そんなことして…何になるのよ!!
捕まるだけじゃん…
(なまえ)
あなた
優花に関してはもう21。刑務所行きになる場合だってある。花奈ちゃんに関してはまだ17歳。今後に影響及ぶんだよ?
桜木 優花
桜木 優花
黙れよ!!
桜木 花奈
桜木 花奈
捕まるとかどうだっていい、ただあんたに…居なくなって欲しいだけ。
(なまえ)
あなた
…なにそれ…
桜木 優花
桜木 優花
しかもなにわ男子の女子メンとして加入したらしいね。
桜木 優花
桜木 優花
言ったら悪いけどあんたなんか似合わないよ。アイドルだって、俳優だって。
(なまえ)
あなた
……
桜木 花奈
桜木 花奈
あんたたち、いいよこいつのこと懲らしめて。
(なまえ)
あなた
ちょっと、花奈ちゃん!
見知らぬ男
わかりました。
そう言って桜木姉妹は部屋から出ていった。
私はその後、殴られ蹴られ続けた。
(なまえ)
あなた
…イタイ、けん…と…
見知らぬ男
お前の愛しの彼氏さんに電話かけたいよな?
見知らぬ男
話したいよな、助けてもらいたいよな?
(なまえ)
あなた
……
(なまえ)
あなた
あんたら…が…してること…全部…間違ってる…
見知らぬ男
残念だなw
助けてもらえないのw
謙杜…お願い…助けて…
そう助けを願っても私は意識が遠のいていくばかり。
「あー、私死ぬんだな…」そう頭の中で考え、
私は抵抗もできなくされるがままだった。
桜木 優花
桜木 優花
ウケるんだけどww
桜木 花奈
桜木 花奈
やばすぎww












???
そこから離れろ

プリ小説オーディオドラマ